コンセプト設計

俯瞰的に自分のお店を見て行こう

集客大将塾の布施裕之です。

昨日はお休みだったので、久しぶりに少し
お出かけをしてきました。

それでもこんなご時世なので、密にならない
でどこか愛犬と出掛けられる場所ってことで
山登りをしてきたんですよね。

ただあまりの運動不足に、これが結構大変
辛い上に、愛犬は大喜びで引っ張りまくるしで
今日は足腰がガタガタです!笑笑

それでも景色は綺麗だったし、気分転換には
最高でした!

ということで気持ちも切り替えて今日から
また張り切ってお仕事をしていきたいと思います!

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さて先週は自分のお店の弱点を7つの
ポイントから見つけていこう!って
話しをしました。

7つのポイントは
1、商品のクオリティー
2、接客力
3、清潔感
4、雰囲気
5、新規集客対策
6、再来店対策
7、客単価対策

上記の7つの項目です。

こうして1つのお店として見るよりも、分解
して考えると、より自分のお店に何が足り
ないのか?分かりやすくなります。

ただそれでも自分のお店に何が足りないのか?
分からない人って多いですよね。

それは「俯瞰的」に見るのが苦手な人が
なりやすいです。

ただそういう人でも、どこかの飲食店に行った
時には
「このお店はこうしたらいいのになぁ~」
なんて感じることはないですか?

それは俯瞰的に他人のお店を見ているから
足りない部分を見つけることが出来るのです。

つまり、そもそも足りないものを見れる
力は多くの人に備わっているものなのです。

それが自分のお店になると自分目線で
見ちゃうから、分からなくなってしまうん
ですよね。

ではどうやったら、自分目線でなく
俯瞰的に見れるのか?

それは非常に簡単に出来ます。

「お客さん」として自分自身が自分の
お店に行けばいいだけです。

私も自分のお店に営業中に食べに行く
ことがあります。

そうすると、よく自分のお店の「粗」
が見えてきます。

そうすると
「意外と厨房の声が聞こえる」
「POPが見にくい」
「テーブルが近くて椅子が座りにくい」
「さぼってるのがよく見える」

などなど、俯瞰的にお客さんの立場で
見ると、自分のお店のことがよく分かり
ます。

誰かに任せる必要はありますが、自分の
お店を俯瞰的に見るには、お客さんとして
行くのが一番手っ取り早いです。

もしどうしても自分がやらないといけない
お店であれば、スタッフにお客さんとして
来させて、忌憚のない意見を聞くことです。

それは奥さんとかでもいいですし、両親など
家族でもいいです。

その代わり、何を言われても真摯に受け
止める覚悟は必要あります。

まずは俯瞰的に見た時に、自分のお店に
何が足りないのか?を見つけることが
重要なので、是非お試しくださいね。

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

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「集客大将塾」 布施裕之