実践販促

販促内容のマンネリ化を解消するには?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

今日はこれから新幹線に乗って、名古屋・
京都と2人のクライアントさんの元へ
コンサルに行ってきます。

ここ数カ月zoomでのオンラインコンサル
だったので、久しぶりに会えるのは楽しみ
です!

お二人ともにコロナ禍でも頑張って
いられるので、その熱意に負けないよう
今日も張り切ってメルマガをお届けします!

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さて色々な販促物を作っていき、ある程度
慣れた頃に一つの問題にぶち当たります。

それは
「毎回似たような販促物になってしまう」
ということです。

例えばPOPを書いても、毎回同じ場所に
キャッチコピーがあり、字の大きさも
写真の位置も色使いもどうしても毎回
同じようなものになってしまう。

もちろんこれが悪いことではないです。

そのPOPで商品が売れていれば、なんの
問題もないのです。

ただ常連さんになればなるほど、同じ
ようなPOPが貼ってあったら、せっかく
前に来た時と、違う内容の商品なのに
気付かない可能性は大です。

チラシも同じことが言えます。

反応率があるうちは、同じものを
使って大丈夫です。

変えるのはクーポンの内容と有効期限
だけでも十分です。

ただ3~4回同じチラシを撒いていると
どうしても反応率が落ちて来るので、
その時には変え時です。

ただ自分では変えているつもりでも、
お客さんから見れば、
「またこのチラシか~」
と思われているかもしれないです。

そんなマンネリ販促になった時には
どうしたらいいのか?

大きく分けて3つあります。

1つ目は、
「違う人に作らせる」
ということです。

私のお店では、アルバイトにもどんどん
POPを書かせていきます。

もちろん商品の内容は店長が作って
いますが、キャッチコピーや文字の
大きさ配置、色使いやイラストなどは
自由に書かせます。

そうすると、POPも十人十色なので
こちらが思いもしない、新しいPOP
を作ってくれたりします。

そして2つ目は
「勉強をする」
ということです。

本を買って読んでもいいです。

私も家に何冊ものPOPの書き方の
本はあります。

それを読んで、新たな書き方を学ぶ
のもいいですし、今ならYouTubeで
「POP 書き方」
とか検索すると、いくらでも書き方
をアップしている人がいます。

こうやって、POPに限らず、チラシでも
なんでも、学んで今までと違うものを
作り出してみて下さい。

最後に3つ目は
「マネをしていく」
ということです。

例えば食事に行った時に、
「このPOPいいな~」
と思って、気付いたら注文しちゃう
ことってありますよね?

そんな時には写メを撮っておいて、
後ほど自分のお店でマネて書いて
いけばいいわけです。

チラシとかでも、自分の家に届いた
チラシの中で、「いいな~コレ!」
と思ったものをとっておけばいいのです。

人は何でも最初はマネから入ります。

言葉も文法とか覚えるより先に
親が話しているのをマネして
話すわけです。

真似することは何も恥ずかしいこと
ではないわけです。

どうしても
「自分なりの物を作り上げよう!!」
と思ってしまいがちですが、別に
お客さんが喜んでくれたら、出処は
どこでもいいのです。

販促がマンネリ化してきたな~
と思ったら、この3つの方法を
使って脱マンネリ化を図って
下さいね!

それでは、そろそろ新幹線に向かい
たいと思います!

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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