なぜ儲からないか?

9割の飲食店がしていない儲かる店にする方法

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

先週の金曜より始まったラーメン屋
ですが、最初は様子を見ながら、
スタッフに慣れてもらおうと思い
チラシなどは撒かずにオープンしました。

しかし、予想に反していきなり連日の
満員御礼!

本当にうれしい悲鳴なのですが、なにしろ
不慣れなので、スタッフも私も皆揃って
疲労のピーク・・・。

今日はお店自体をお休みにしましたが、
これから徐々に慣れていかなければ
ならなそうです。

ただ経営者目線としては、ラーメン屋なら
このコロナ禍でも集客できると分かった
事が何よりもホッとしています。

3店舗経営していて、今の都内の状況では
全店赤字が続いてました。

そこをまず1店舗は打破できる可能性が
あると分かったのが大きいです。

来週には2店舗目の業態変更が始まり
ますが、これもまだまだ未知数です。

未知数なだけに楽しみでもあるので、
またメルマガなどで近況を報告して
いきたいと思います。

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さて先週はメニューブックの作り方に
ついて話しをしてきました。

これまでにPOPやメニューブックで、
単価とオペレーションの改善をしていく
事が重要だと話しました。

そして、その辺りが改善されたら、次に
どうしていくのか?ということですが、
一度売上を伸ばすには何をするのか、
整理して考えたいと思います。

まず、そもそも売上を伸ばす販促には
1・客単価を上げる
2・新規集客をする
3・再来店対策をする

この3つしかありません。

席の回転率等もありますが、どちらかと
いうとオペレーションの問題なので、
販促ではないものとします。

で、まずやるべきは「単価アップ」
と話してきたわけです。

多くのお店が売上が下がるとやって
しまうのは、割引などをして単価を
下げて、新規集客をしようとします。

これが9割のお店がやってしまうミス
なんですよね。

売上を伸ばすお店がやっているのは
単価を上げて、さらに新規集客では
なく「再来店対策」から始めます。

どうしても、売上が下がるとまずは
「新規集客をしなければ!!」と
9割のお店は考えます。

しかし、新規集客ってキリがないし
販促費用も高くつきます。

新規集客を最大限に活かすためにも
まずやるべきは【再来店対策】なん
ですよね。

いうならば、再来店対策をしていない
状態で、新規集客をするのは、穴の
空いたバケツで水を貯めようとしている
ようなものです。

新規をいくら集めても、再来店してくれ
ないと、永遠と新規集客をし続けなければ
売上は下がります。

ただ新規集客をしてきてくれたお客さん
のうち、3割が常連さんになったらどう
でしょうか?

月に100人の新規集客が出来ていたら、
今度は30人の常連さんが増えます。

それを1年続けたら、360人の常連さんが
増える計算になりますよね?

そうしたら、極論で言えば新規集客を
する必要はなくなるかもしれません。

という具合に、再来店対策をするか
しないかでは、売上の伸び方が大きく
変わってきます。

あなたのお店は、料理がおいしければ
お客さんはかってに来ると思ってませんか?

お客さんは正直言って浮気性です。

新しい似たようなお店が出来たら、
そちらに行ってしまう可能性は大です。

待っているだけで、常連さんが増える時代
ではありません。

再来店対策も立派な販促です。

是非穴の空いたバケツに水を貯める
のはもうやめましょう!

明日から穴の塞ぎ方について、お話し
をしていきますので、楽しみにして
いて下さい!

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

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