メニューブック

お客さんにストレスを与えるメニューブックとは?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

今日からいよいよ居酒屋からの業態変更
でラーメン屋のオープンです!

私もスタッフも飲食歴は長いですが、
ラーメン屋で働いたことがないので
緊張でドキドキです。

ただオープン前から連日問い合わせも
あって、地域の人には期待されている
みたいなので、オープンが楽しみです!

という事で私もこれから現場に直行
しますので、早めに今日のメルマガを
お届けしたいと思います!

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さて、飲食店を経営されている方は
色々なお店のメニューブックを見る
機会が多いと思います。

その中で、たまに
「○○みたいなのが食べたいけど、
気持ちと裏腹に中々食べたいメニュー
が見つからない・・・」
なんてことないですか?

例えば居酒屋で「漬け物」を食べたい
けどメニューブックからは見つけられ
ないとかあると思います。

こうした事が起きる原因は
「カテゴリー分け」
が不十分な時がほとんどです。

メニューの見やすさにも関係して
来るのですが、カテゴリー分けが
不十分だと、ピンポイントで商品を
見つけるのが困難になります。

カテゴリーと言うと、例えば
~~~~~~~~~~~~~~
・焼き物
・刺身
・揚げ物
・ごはん物
・デザート
~~~~~~~~~~~~~~
などですよね。

で、カテゴリーって何のために
あるのかというと、本の「目次」
のような役割があります。

そのためカテゴリー分けが不十分だと
300ページある本の中から
「1ページ目から50ページ目までの
間にあるので探して下さい。」
という感じになります。

膨大の数の中から1つのメニューを
探すのは困難です。

そうするとお客さんが取る行動は
「諦める」
ことが多いです。

ということは機会ロスをしていて
取れるはずの単価が下がっている
可能性があるという事です。

なのでカテゴリーを細かく分けて
目次を増やせば見やすくなるのです。

例えば上記のカテゴリの他に
~~~~~~~~~~~~~~
・おすすめ
・ランキング
・麺類
・スピードメニュー
・さっぱりメニュー
・パーティーメニュー
・辛い系
・ちょっとが嬉しい小皿
~~~~~~~~~~~~~~
などなど、まだまだ沢山分けられます。

こうして、お客さんが探しやすい
メニューにしてあげるだけも、
注文数は伸びます。

あとよくあるメニューブックでの
機会ロスの原因は、商品1つに
対して、1度しか載せないことが
よく見られます。

どういうことかと言うと、
例えば
「お肉どっさりチャーハン」
というメニューがあったとします。

すると普通に考えるとカテゴリー
は「ごはん物」ですよね。

そうすると、ごはん物にしか載せない
メニューブックになってしまいます。

これを
「肉料理」や「おすすめ」
にも載せてもいいんです。

すると、この
「お肉どっさりチャーハン」
を見る回数がふえますよね。

これもまた注文数が伸びるポイント
になるわけです。

こうしてお客さんが食べたいメニュー
が直ぐに見つかることで、お客さんは
ストレスなく注文できます。

そして、注文がしやすくなれば
注文点数が伸びて無理にオススメ
しないでも自然と単価が伸びるのです。

なのでウィンウィンの関係になれる
わけです。

あなたのお店のメニューブックは
お客さんにストレスを与えていま
せんか?

是非お客さんの気持ちになって
見直して見て下さい。

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

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