写真の撮り方

料理写真光の使い方3つのポイント

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

昨日は新たなクライアントさんと
1時間ほど面談をしました。

今回のクライアントさんは居酒屋さん
だったので、コロナで現在閉めている
そうです。

そのお店をどうにかして再開後の売上
を伸ばしたいとのことでした。

私自身もそうですが、サラリーマン
相手の都心の居酒屋は本当に今回は
ダメージが大きいです。

昨日は食べログの担当者とも打ち合わせ
をしましたが、普段大行列している
お店でさえ閉店をしているそうです。

こんな今の状況で、大事なのは一早く
ニーズを把握して、どうお店側が対応
していくか?です。

お店を立ち上げることが出来た経営者
なのですから、必ず今の状況だって
乗り越える力はあります!

諦めずに前を向いて進みましょうね!

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さて昨日は料理写真を撮る際には
「光」が大事だという話しをしました。

で、特に機材の必要のない自然光を
使うことが望ましいってところまで
話しをしました。

では実際にどう自然光を使えばいい
のか?3つのポイントを今日は話し
していきたいと思います!

まず1つ目のポイントは
「斜め逆光で撮る」
ということです。

よく写真は「逆光はダメ」ということ
を聞いたことがあると思います。

しかし料理写真では逆光にすること
によって料理に影が出来て「立体感」
を与えることが出来ます。

逆に言えば「順光」つまり正面から
光を与えた写真では陰影がなくのっぺり
とした写真になるわけです。

2つ目のポイントは
「柔らかい光をあてる」
ことです。

前回のメルマガでも話したように、強い
光をあてると「白飛び」という現象が
起きてしまい、真っ白な写真になって
しまいます。

こうなると、その白い部分にはデータが
ないため、画像修正をすることが出来ま
せん。

なので自然光と言っても「直射日光」を
あてるのではなく、少し離れた場所で撮る
か、レースのカーテンのような柔らかい
光を作れるものをワンクッション置いて
撮ります。

こうすることで、適度な明るさを保ち
ながらも、白飛びを防ぐことが出来る
わけです。

最後に3つ目のポイントは
「光源は1つにする」
ということです。

これは太陽光で撮るのであれば、他の
光は全てあたらないようにすることです。

どうするかは簡単で、全ての照明を
切ればいいだけです。

実際にプロが写真を撮る際にも、ストロボ
以外の照明は全て切ります。

なぜこうするかというと、光源がいくつも
あると、影が沢山出来てしまい、やはり
立体感が無くなってしまうのです。

あともう1つ、光源によって「色温度」が
異なります。

デパートの食品売り場の照明の下だと
料理が美味しそうに見えませんか?

あれは料理が美味しそうに見える色温度の
照明をあてているからです。

写真でも一緒で、太陽光の色温度と、
室内等の色温度は違うため、混ざると
仕上がりのイメージが変わってしまいます。

こうした3つのポイントさえ押さえれば
スマホでも十分に美味しそうな写真は
撮れます。

美味しそうな写真1つで来店率は大きく
変わるので、是非美味しそうな料理写真
を沢山撮ってくださいね!

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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