写真の撮り方

料理写真の極意は〇〇にあり!

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

今月で約6年間続けていたお店の
1つを完全に方向転換します。

2号店で苦しい時に立ち上げて、苦難を
乗り越えながらも続けていたお店だけ
に寂しいものがありますね。

ただ経営者として、マイナスを出し
続けている部門をそのままには出来ない
です。

それに、今回は業態を丸きり違うこと
をやることで、新たな展開が生まれる
キッカケ作りでもあります。

居酒屋からラーメン屋へ
居酒屋から宅配専門店へ
と変えるのなんて、よっぽどのことが
ないとやりません。

ただ1つのことで失敗して続けるよりも
思い切って変えたほうがいい時もある
ということが伝えられたらな~と思い
ながら今日のメルマガをお届けします。

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さて先週は料理写真を撮る時に、まず
大事なのは「構図」だという話しを
しました。

では今日は技術的な話しをしていこう
思うのですが、写真を撮る時にプロの
カメラマンさんが一番気を付けている
のは何だと思いますか?

カメラの設定?
料理の配置?
シズル感?
どれも違く、一番気にしているのは
「光」の加減です。

光が最も写真に与える影響が大きい
ので、まずは光の加減を第一に設定
していきます。

プロのカメラマンが料理写真を撮って
いるのを見たことがあれば分かると
思います。

最初に料理も何も置かずに、ただ単に
フラッシュだけを何度も付けて、何か
の機械で数値を図っていますよね?

アレは光の強さを確認しているのです。

光は強くても弱くてもダメなのです。

弱いと当然、陰になってしまい
料理自体の写真が撮れません。

なら明るければいいんでしょ?
と明るくし過ぎると「白飛び」と
呼ばれる、明かりの部分が白く
なり、何も分からない状態になって
しまいます。

白飛びは一番最悪で、暗い分には
ある程度、編集でどうにかなるの
ですが、白飛びはデータがない状態
なので、どうにもすることが出来ません。

かと言って、プロが使っているような
ストロボを買ったりすると、それだけ
で数万円掛かってしまいます。

ならばどうするか?

一番いいのは「太陽光(自然光)」を
使うことです。

実は料理写真を撮る時の光は、太陽光
とほぼ一緒なのです。

ただ光が当たらない部屋や、夕方の
撮影だと、太陽光はないので、プロは
基本的にストロボを使います。

しかし、太陽光でも十分に美味しそうな
写真は撮れるので、何も機材を買わなく
ても、今持っているスマホだけで十分に
美味しそうな写真を撮ることは出来ます。

ではどう撮ればいいのか?

ポイントがいくつかあり、少し長く
なるので、また明日のメルマガで
話していきたいと思います。

楽しみにしていてください。

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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