メニューブック

目は口程に物を言う

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

ようやく涼しくなったと思っていたら
再び暑くなってきましたね。

今朝も5時から散歩したにも関わらず、
帰りには汗だくです。。。

そんな中、準備を進めていたラーメン屋
の開業が9月4日に決定しました!

コロナ禍で業態変更を考えている人へ
少しでもヒントになることが伝えられたら
と思いつつ準備を進めています!

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さて、昨日はメニューブックを作る時に
は、まず売りたい商品を決めて、その後
にその商品を目立たせることが大事だと
いう話しをしました。

では次に大事なことはなにか?

それは「料理写真」です。

飲食店の販促にとって写真は非常に
大事です。

以前の私は、あまり料理写真に興味がなく
それなりに料理が分かる写真さえあれば
十分だと思っていました。

しかし、
「この料理美味しそう!」
と感じさせる写真を1枚メニューブック
に載せるだけで、これほど注文率が
変わるものなのか?
と感じざる得ないほど、写真の重要性を
まざまざろ体験しました。

どれだけ説明文で美味しそうと感じさせる
文章能力があっても、美味しそうに撮った
写真1枚にはかなわないです。

なぜなら人は情報の8割以上が視覚
から取り込んでいます。

実際にどれだけ美味しい料理でも、
盛り付けが酷いと食欲が失せますよね?

逆に言えば、美味しそうに盛り付けられた
料理は食べる前から期待感が高まります。

なので、注文する時に文章で頭の中で
イメージするよりも、美味しそうな写真
で見せたほうが、期待感を高められる
わけです。

まさに
「目は口程に物を言う」
というわけです。

そのことを知った私は、すぐ様に写真教室
に通いました。

そして、その時にはカメラも買いました。

今のスマホならそれなりに美味しそうな
写真は撮れますが、やはり一眼レフなど
のカメラには敵いません。

と先生が言っていたからです(笑)

こうして写真の撮り方を学んだことに
よって、メニューブックの質は格段に
向上しました。

他にもクライアントさんでは、写真を
撮り方も教えましたが、どうせなら
プロに頼んだ方がいいと、アドバイス
したこともあります。

すると、やはりプロに撮ってもらった
写真を食べログなどに載せた時の反応は
違うものでした。

しかし、コツさえつかめば、プロとまでは
いかずとも、十分に美味しそうな写真を
撮ることは出来ます。

料理の技術と一緒で、学んで練習すれば
上手になれます!

私も相当勉強して練習をしたおかげで
写真の技術は自分でも向上したと感じ
ています。
*実際に私の写真のビフォーアフター
を見れます↓

ビフォー↓*見せるのが恥ずかしいぐらいです💦

 

 

 

 

 

 

 

 

アフター↓*いくつかのコツを掴めば、同じカメラでもこれだけ差が出ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からは少しメニューブックの話しから
脱線して、料理写真を撮るコツについて
話しをしたいと思いますので、楽しみに
していてください。

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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