POP

POP作成を続けるためのコツとは?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

8月ももう終わりに近づいてますね。

年明け早々からコロナ騒ぎが起きて
3月には緊急事態宣言が出て、人が
動かなくなりました。

そうこうしているうちに、約半年以上
が経ち、それでも今のような状態です。

しかし、こう長引いてくると徐々に
ですが人も動き出しています。

最近ではアウトドアが人気になってきて
いて「グランピング」では人気の場所
では2カ月待ちだそうです。

また、居酒屋が昼間だけカキ氷屋を
始めたところ、意外にも昼だけで
5万ぐらい売れていたりします。

どれだけ「自粛しろ!」と騒ぐ人が
いても、動く人は動きます。

ただし、その動く人たちも今まで通りに
動いているわけではないです。

さすがに宴会はしないですし、団体での
旅行もないですよね。

ではどこに動いているのか?

この辺りを読み取ることが、自分達の
お店の方向性を決めるキッカケになりま
すね。

以前とは違うニーズに応えられるように
我々飲食業も変化していきましょうね。

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さて、POPなどを書く時間はどのように
決めていますか?

多くの人が
「時間が空いたら書く」
といった感じだと思います。

しかし、これが実際には中々時間が
あってもやらないんですよね・・・。

というのも、基本的に販促への優先順位が
飲食店は低いです。

どうしても仕込みなど目の前のことが
優先順位が高くなりがちです。

ここが売上が上がらないポイントなの
です。

料理人はどうしても、時間があると
仕込みか新商品の開発ばかりして
しまいます。

しかし、どれだけ美味しい料理を作って
も、お客さんに食べてもらわないと、
お金にはなりません。

なので、販促を続けるのに大事なことは
「販促をやる時間を決める!」
ということです。

○○時から××時までは販促をやる時間。
とするわけです。

これは1日に30分でもいいです。

その代わり、「集中して行なう」こと
が大事です。

何かをしながらの「ながら作業」でなく
完全に販促だけをする時間を取って下さい。

これが出来れば、確実に売上は上がります。

というのも、1日24時間の間に販促だけを
する時間を取っている飲食店の経営者なんて
ほとんどいません。

そして慣れてきて、周りのスタッフが今まで
の仕事を任せられるようになってくれば、
もっと販促をする時間は増えて、もっと
売上が伸びます。

つまり、持続して販促を行っていない人は
そもそも「販促をする時間を作っていない」
だけなのです。

仕込みなどはスタッフに任せることが
出来ますが、売上に係わる仕事を任せる
のは中々難しいです。

1日1枚のPOPを書いているお店なんて
ほぼいないです。

しかし、
1カ月に30枚
1年間で360枚
書いてみて下さい。

どんなに苦手な人でも、それだけ続けたら
絶対に売れるPOPを書けるようになります。

イチロー選手が
「もう俺は野球上手いから練習はいいや」
なんてなると思いますか?

ならないですよね?

毎日毎日コツコツと練習を重ねたから
結果を残せたわけです。

天才なんて一言で片付くわけないです。

販促の道のりもゴールなんてないです。

コツコツと地道に続けた人だけが、結果
を残せるだけです。

是非今日から1日30分間集中して行なう
環境を作っていきましょうね!

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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