実践販促

習うより慣れよ

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

お盆中の新幹線の乗車率は去年の
30%未満だったみたいですね。

高速道路も渋滞がなかったのを
見ると、本当に人が動いていな
かったんだなぁと感じます。

これだけ人が動かないと、やはり
地元の飲食店も大打撃を受けますね。

私も以前は寿司屋で働いていたので
すが、正月とお盆はあり得ないほど
忙しくて、盆と正月は休めないし
大嫌いでした(笑)

それが全く人が動かないのでは、
見込み売上が立ちません。

こうした事からも、1つの商売だけで
経営するのはリスクがあります。

今の商売にプラスアルファ何かを
足すことは出来ないか?

これからの飲食店はこうした事を
考えるのも重要になってきますね。

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切って出来ない・・・。
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さてPOPを書く時に、いざ紙を前に
すると、「何を書こう・・・」と
考えて進まないって人も多いでしょう。

しかし、そんなに難しく考える必要
はないです。

「せっかくPOPを作っても売れな
かったらどうしよう・・・」
なんて考えることはないです。

そんな時には
「このPOPはダメだったんだな!
次は違う感じにしよう!」
ぐらいの方がいいです。

POPはあくまで「販促ツール」であり
「作品」ではないです。

なので反応が取れなければ、剥がして
次のPOPを貼っていくのが正解です。

まずは「書いてみる」ことから始めれば
いいのです。

紙にマジックで
「本日の店長のおすすめ
○○○○○○ ××円」
だけでも十分です。

今までにPOPを書いてなかったら、
それだけでも十分に効果は出ます。

販促で重要なのは内容よりも結果です。

どれだけ格好いいPOPであっても、
売れなければそのPOPはダメなわけ
です。

汚い字で短い文章でも、売れれば
そのPOPの方が正解なのです。

「習うより慣れよ」という言葉が
ありますよね。

どれだけPOPの勉強をしても、まずは
書いてみて、お客さんの反応を見た
方が何十倍もの経験になります。

下手でもいい!
汚くてもいい!
読めなくてもいい!
まずはやる!!

これが大事なのです。

私も販促経験ゼロの状態の時に、
師匠には笑われるようなPOPや
メニューを作っていました。

しかし、自分で作っているからこそ
お客さんの反応を見ながら改善が
出来たのです。

今でこそ、POPを作るのも楽しい
時間になっています。

テクニックとかは後からいくらでも
身につきます。

しかし行動力は、毎日の繰り返しで
しか身につきません。

毎日1枚はPOPを書く時間を作って
日々お客さんの反応を元に改善を
していきましょう!

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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