コンセプト設計

それでも意地を通すのか?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

先日の日曜日に私自身のお店の業態変更
をするための試食会を行いました。

今回始めようとしている、新しい業態は
「ラーメン屋」です!

居酒屋からラーメン屋に思い切って業態
を変えようと思っています。

なぜラーメン屋にしようと思ったのかは
後半に続きます・・・。

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業態変更を考えているけど中々思い
切って出来ない・・・。
コロナ時代の新しい業態開発の
ヒントが満載です↓
http://migiudehanjoyu.com/progress/shuukyakubaizou
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さて今回ラーメン屋を始める所ですが、
実は私はラーメン屋は完全に未経験です。

和食から寿司屋、フレンチにイタリアン
などなどで働いたことはありますが、
中華とラーメン屋はアルバイトでも
働いたことがないです。

そんな私がなぜラーメン屋なのか?

それは今このコロナ禍において、
「居酒屋に行こう!」
という人は激減しています・・・。

なので周りの居酒屋は
「飲み放題3時間980円!」
とか
「フード全品半額!」
など無茶な割引でお客さんを
入れようとしています。

そうなると、他のお店も負けずに
うちも割引しなくては!!という感じ
になって、割引合戦が始まります。

そうなると例えお客さんが入っても
利益は出ないし、そもそも飲みに行く
人がいないから、少ない層の取り合い
になってしまいます。

そうしているうちに、どのお店も疲弊
して潰れてしまいます。

しかし、人は食べる事をやめたわけ
ではないです。

人は食事をしないと死んでしまいます。

コロナで形は変われど外食自体の需要
はあります。

というのも、やはり美味しいものは
食べたいわけじゃないですか?

なので、ウーバーなどのデリバリー
で高いのは分かっていても、一定の
需要はあります。

実際に私のお店でのウーバーも、
2980円の海鮮丼とか普通に売れて
います。

という風に、食事自体にお金を使う
人は、まだ沢山いるわけです。

そうであれば、今求められている形に
どんどん我々が変化をしていけば
いいだけです。

と、考えた時に今であれば一番需要
が高そうなのがラーメン屋などの
「飲み」ではなく「食事」です。

他にも
・カレー
・ハンバーグ
・とんかつ
・パスタ
・オムライス
などなど、色々な種類の食事業態は
あります。

そうした需要のある業態に変わって
いけばいいわけです。

もちろん、今やっている業態に対して
思い入れや、プライドや意地もある
でしょう。

私にも当然あります。

しかし、それ以上にあるのは家族と
従業員を養えるように、売上を上げる
ことです。

そこに対しての思いがあれば、自分
のプライドや意地は小さなものです。

あなたが本当に守るべきものは
なんですか?

思い切って行動が出来ないのであれば
そこをもう一度思い返してみては、
いかがでしょうか?

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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たった1年で年商450万アップし黒字に
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東京の居酒屋さん

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