コンセプト設計

流行に乗るのは本当にダメなのか?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

明日に控えているセミナーのレジュメ
作りにここ最近追われています・・・。

今回のセミナーテーマは新しい形の
飲食店に特化した
「リストマーケティング」です。

多分これをやっている人はまだ少数で
昨日も自分のお店でテストをしましたが
驚くような結果が出ています。

リストマーケティングとは、「リスト」
つまり顧客情報を使った販売戦略の
ことです。

どういう形であれ、このリストを持って
いる飲食店だけが生き残れる時代に
なりそうです。

セミナーは明日ですが今月中に集客大将塾
に入れば、動画で内容は学ぶことが出来
ます。

もし新しい形のマーケティングを学びたい
と思ったら、下記の詳細をご確認ください。

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さて、コロナの影響を受けて飲食店の
中でも「居酒屋」業態が特に打撃を
受けていますね。

私の経営しているお店も居酒屋業態
なので予想以上の打撃を受けています。

そうなると考えるのは
「業態変更」
です。

少なくても年内はコロナの影響を受ける
ことは間違いないので、「飲み会」と
いうものが少なくなります。

で、業態を何にしたらいいのか?と
考えた時に、よく「流行りもの」には
手を出さない方がいい。
と言われています。

ここ最近で言えば「タピオカ屋」が
異常なほどに増えましたよね?

小さな街の商店街でも「タピオカ通り」
が出来るほどに乱立されました。

しかし今ではどうでしょう?

どこも気付けば違う店になってい
ませんか?

私のお店の隣にも行列の出来る
タピオカ屋さんがあったのですが、
先日店に行ったら閉まっていました。

大学などが休校になり、コロナの影響
もあると思いますが、どんどん減って
いるのは間違いないです。

タピオカの前にも
・ローストビーフ
・パンケーキ
・ナタデココ
・ティラミス
などなど、数知れない流行があった
わけです。

しかし、生き残っている店は本当に
極僅かなのが現状です。

と考えると、やはり流行には乗らない
のが一番だという話しになります。

ただ、流行には「終わりがある」と
認識してて経営するのであれば、
話しは別です。

どの流行を見ても、そんなに難しい
料理などをやっているわけではない
です。

なので業態を作ること自体は非常に
簡単です。

なので流行のうちに稼げるだけ稼いで
引き際さえ見誤らなければ、十分に
元は取れます。

ただ流行りものを営業しながら、次の
業態を考えておかなければなりません。

流行が終わってから、次はどうしよう?
では遅いわけです。

流行りものじゃなくても、どの業態が
廃れていくかは誰にもわかりません。

今回のコロナの影響を受けた居酒屋
業態だって、こんなに一気に廃れるとは
誰も考えていなかったですよね?

であれば、流行で動くこと自体が悪い
わけではないのです。

大事なのは「動き出すタイミング」と
「引き際」の2つです。

それが出来ないのであれば、やっぱり
流行りものには手を出さない方が
いいでしょうね。

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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