コンセプト設計

3年先を見据えていこう

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

東京都が再び時短営業要請が始まります。

大阪の5名以下での会食の自粛であったり
今回の東京都の要請だったりで、大きな
お店ほど打撃が大きくなります。

逆に言えば個人店の方がチャンスが
残っているということです。

というのも、大きなお店は方向転換
しようと思っても、なかなか舵取り
が難しいです。

その点、小さなお店であれば2~3日も
あれば全く違う業態にすることだって
出来てしまいます。

なのでこのコロナ禍の間だけ違う業態に
しといて、世の中が落ち着いてきたら
元に戻してもいいわけです。

あとは、やるか?やらないか?
だけです。

世の中の動きは激しいですが、立ち止ま
らずに常に前を見て進んでいきましょうね。

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さて私は漫画が大好きなのですが、その
好きな漫画の1つに「火ノ丸相撲」という
漫画があります。

簡単に言うと、身長160cmほどの小さな
主人公の火ノ丸が身体の大きさに負けずに
横綱を目指すものです。

で、その主人公の師匠がこう言います
「3年先を見据えた稽古をしなさい」

つまり今は勝てなくても、3年後には
勝てるように稽古をしていきなさい。
ということです。

これは本当に深いですよね。

どうしても人って目先のことばかり
考えてしまいます。

1か月後の売上よりも、今日の売上
だったり、ランチだけの売上に一喜一憂
してしまいます。

例えば、席効率を上げようとして
無理やり詰めたり、お客さんを
ないがしろにして、接客がおろそかに
なってしまう。

すると、気付くと徐々に売上は低迷して
いて3年後には潰れてしまう・・・。

逆に地道にお客さんを思って丁寧に
接しているお店は、徐々にファンが
増えていき、3年後には繁盛店になって
いる。

こういう差が生まれてきます。

日々の売上はもちろん大事です。

しかしそこに一喜一憂するのではなく
3年後に自分のお店がどうなっていたい
のか?を考えて下さい。

なので、私もよく会員さんなどに
・1週間後の目標
・1か月後の目標
・3か月後の目標
・1年後の目標
・3年後の目標
をそれぞれ書いてもらいます。

そして3年後の目標達成のためには
どう行動するのか?

ぞの辺りを時間がある時に、紙に書き
出してみてはいかがでしょうか?

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之
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