なぜ儲からないか?

飲食店で楽して儲けるのは悪なのか?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

先日のニュースで吉野家やはなまるうどん
などの大手チェーン店が150店舗ほど閉店
が決まったそうです。

コロナの影響で飲み屋の需要だけでなく
普通の食事すらも、外食する機会が
減っているということです。

もちろん外食産業だけでなく、航空会社
ANAも3カ月で1000億円の赤字で過去
最悪だそうです。

大阪では5人以上の会食は控えるよう
に言われています。

なんだか明るいニュースはないですが
この後もしばらくは以前のような暮らし
には戻りません。

なので大事なのは、元に戻るのを待つ
事よりも、今の時代に合わせて変化する
ことです。

待っていても誰も助けてはくれません。

時代の変化にしっかりとついていける
経営者になりましょうね。

==================
1人で悩んでる時間は勿体ない!
現役飲食店経営者だからこそ分かる
あなたの悩みを解決します!
詳しくはこちらから↓
http://migiudehanjoyu.com/progress/migiudepro
==================

さて飲食店で長年働いていると、長時間
働くことや、休みなく働くことが当たり前
になっていることがないですか?

私も実際に初めて務めたお店は月に
400時間ほど働いていて、今考えると
労働基準法の倍は働いていました・・・。

しかしそれも働いている時には当たり前
になっていて、休みがなくても飲食業
だから仕方がないと思っていました。

そうした下積み時代の結果、多くの飲食店
経営者は「休むのは悪」「楽するのも悪」
みたいな雰囲気があります。

飲食業は
「一生懸命倒れるまで働け!」
みたいな風潮です。

はっきり言ってもう今はそんな時代では
ないです。

飲食店も効率を考えていかないと、誰も
働きたいと思ってくれる人はいないですし
なによりも儲かりません。

「全然スタッフが入ってこないんですよ・・・」
と相談されて、労働条件を聞くと休み
は少ないし、働く時間は長い、それでいて
給料は低い・・・。

それじゃあ誰も働きたがらないわけ
なのです。

今は逆に給料は多少安くても、休みが
多い方が若い人は反応します。

短時間で働ける、隙間時間で働ける
そんなものが求められていたりします。

今流行りのウーバーイーツも、元々は
隙間時間で働けることがメリットでした。

「休みたい時に休んで、働きたい時に働く」
ということです。

ただそうすると、働く人の人件費は
どんどん上がってきますよね。

以前は長時間安く働いてくれる若手が
いたから仕込みなども時間を掛けて
丁寧に出来ました。

しかし、今では仕込みに手間暇を掛け
すぎると、人件費がかさみ、結果
商品の値上げが必須になります。

もちろんその価値を感じて高い商品でも
売れるのであれば問題はないです。

ただそれが出来ないのであれば、人件費
と商品原価のコストだけが高く掛かって
いて利益は全く出ないわけです。

こうした人の働き方などからも、今まで
の飲食店とは違った感覚が必要になって
きます。

今回のコロナをキッカケにして、新しい
お店の働き方改革をしてみてはいかが
でしょうか?

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
・人口7000人の街で10数年間の赤字から
たった1年で年商450万アップし黒字に
なった長崎の中華料理屋さん

・単価が3500円から5000円になり売上
50万アップのメニューブックを作った
東京の居酒屋さん

・2000円の高級食パンが2カ月待ちになり
月商350万から200%アップの月商700万
になった神戸のパン屋さん

・看板を変えただけで翌日からランチの
平均売上150%アップした東京の和食屋さん

・売上は変わらないのに、2カ月後には利益を
毎月100万アップさせた名古屋のお弁当屋さん

など、売上を伸ばしているお店が
やっている秘密を公開中!
詳しくはこちらから↓
http://migiudehanjoyu.com/progress/taishoujuku
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆