実践販促

販促には数字のマジックを使おう!

集客大将塾の布施裕之です。

東京都だけ「go toキャンペーン」から
外されましたね・・・。

なんだか国会vs都知事みたいな構図
があって、そんなところで揉めてて
どうするんだ?って感じです。

その前はオリンピックで都知事vsその他
でしたよね。

皆さん国民の代表なんだから、もう少し
手を取り合って協力しながら船頭をとって
ほしいですよね。

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今日のテーマは
「販促には数字のマジックを使っていこう!」
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さて感染が拡大している報道が連日流れて
いますが、報道されるのは「感染者」の
数ばかりですよね?

他にも大事なのは、検査数に重篤者数や
ベットの空き具合、そして死亡率に
年齢別の感染率などなど色々な観点が
必要です。

それが連日報道されている数字は
1日の感染者数と合計の感染者数
ばかりです。

回復者の数などはほとんど報じられ
ません。

結局メディアは番組を見てもらいたいが
ためにインパクトのある数字ばかりを
流します。

だから「過去最大」とかの見出しが
好きなんですよね。

このように大きな数字を見ると、人は
反応をしやすいわけです。

ではこれを飲食店に置き換えて
考えてみると。

例えば1日に30食出ているカレーが
あったとします。

それを看板に
「1日50食注文される大人気カレー」
と書かれていてもあまりインパクトない
ですよね?

これが
「月間1500食注文される大人気
カレー」
だったらどうでしょうか?

1日30食というのは変わっていない
けど、月間30日で掛けたほうが数字
にインパクトがありますよね?

また
「4日間掛けて煮込んだビーフシチュー」
よりも
「100時間掛けて煮込んだビーフシチュー」
の方がインパクトがありますよね?

このように単位や合計数を変えることで
よりインパクトのある数字に魅せる
ことが出来ます。

某栄養ドリンクもタウリン1000mg配合
と言ってますよね?

1000mgって1gですよ(笑)

「タウリン1g配合」ではインパクト
がないわけです。

数字は見せ方次第で印象が大きく
変わります。

どう魅せるかはあなた次第ですよ!

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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