コンセプト設計

データ派経営者VS感覚派経営者

おはようございますかか客大将塾の布施裕之です。

東京のコロナ感染者が増え続けている
なかで、ここ最近は国と都が責任の所在
について言い合いをしていますね。

しかし住んでいる人から見たら、どっち
でもいいから誰かまとめてよ!と思う
だけです。

それぞれに施策違うこと自体は仕方
ないですが、どうするのかだけは
ハッキリと決めてくれないと正直言って
うんざりしてきます。

これはお店でもよくある話ですが、
数店舗経営していくと店長と経営者
の意見が割れたりします。

すると、どっちの話しを聞いたらいい
のかスタッフが混乱したり疲弊をして
最悪辞めてしまったりします。

「船頭多くして船山に上る」なんて
ことわざがありますが、指示系統は
基本的に1つにするのが1番です。

多くの指示者がいるのは混乱を招くだけ
なので、経営の際にも気をつけましょうね。

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今日のテーマは
「あなたはデータ派?それとも感覚派?」
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さて経営者として決断に迫られた時に
あなたはデータを信じますか?
それとも感覚を信じますか?

データを信じる人は、今までに起きた数字
を分析して失敗が少ないように進んでいく
タイプですよね。

例えばチラシを撒く際にも
・反応率
・商圏範囲
・枚数
・曜日
・ターゲット年齢
・男女比
などなど様々な角度から分析をして、
いつ・どこへ・何枚撒くのかを検討
します。

対して感覚派の人は、そろそろ数字も
落ち込むから、チラシを撒いておこう。
という感じです。

で、これだけを見るとデータ派の人の
方が成功しそうな感じがしますよね。

しかしデータばかり気にしていると、
成功できないこともあります。

というのも、大手のチェーン店などは
データをしっかりと取ります。

マクドナルドなどは出店場所を決める
のに、多大なお金を掛けて市場調査を
行ないます。

しかし、それでも潰れる場所はあるわけ
ですよね。

データばかりを気にしていると、本当に
売れるものが見極められなくなります。

また逆に感覚だけに頼っていると、当然
博打のような経営になってしまいます。

なので大事なのはデータと感覚の両方を
大切にすることです。

データを取ってそのうえで商売の嗅覚に
よる感覚にゆだねるわけです。

100%当たるデータがあるのなら、大手
チェーン店は潰れることはないです。

なぜならデータはしっかりと取りながら
展開しているわけですからね。

足りないものが商売人の感覚です。

大手チェーンでも最初のうち経営者自身
が感覚も頼りにやっている頃は失敗が
ほぼなく進みます。

それが大きくなりすぎて感覚を出す暇も
なく出店が進むから、つぶれるお店も
出て来るわけです。

このメルマガを読んでいる人はきっと
そこまで大きな規模で出店をしている
ことはないと思います。

なので今大事なのはデータも信用しな
がら商売人の感覚を養うことです。

どちらも活かしながら最強の経営者に
なりましょうね!

あなたなら頑張れます!
応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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