なぜ儲からないか?

「たったそれだけ!?」と驚く商品開発術

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

昨日大阪より無事に帰ってきました。

大阪での看板商品作成セミナーは
師匠との合同だったこともあり、
広めの会場に多くの人が来てくれ
ました!

またzoomでのオンラインでの参加
の方も多々おり、会場でもオンライン
でも自分の意志で選択が出来ます。

こうやって色々な選択肢があるのは
良いことだなと感じますね。

飲食店も今までは店内だけだったのが
テイクアウトを始めて、そして配達を
始めていく。

など広がりを見せていますよね。

こうして時代の求められているものに
柔軟に対応できる所のみが生き残って
いける世の中になってきています。

やり方は固執せずに何をお客さんが
求めているのかを常に考えて行動して
いきましょうね!

==================
今日のテーマは
「そんなことで売れるの!?と驚く
商品開発術」
==================

さて商品開発をしようと考えたときに
あなたはどこから始めますか?

新しい食材の仕入れから?
新たな調理法から?

など料理が好きな人は新しいものを
求めてしまいますよね。

しかし実はそれよりも簡単で、しかも
今あるメニューをヒット商品に変える
ことが出来るかもしれません。

その方法とは
「器を変える」
ただそれだけです。

例えばある焼肉屋さんで、
「お肉の盛り合わせ」
があったとします。

普通焼肉屋さんでお肉を盛るとなると
丸いお皿に盛り込みますよね?

これでは普通です。

なのでこのお皿を「船盛り」にしたら
どうでしょうか?

一気に見た目の価値が上がります。

お肉自体は何ら変わってないのに
見た目だけで価値は変わるのです。

「船盛り=刺し身」
という固定概念がありますよね?

そして
「焼肉の器=丸い皿」
という固定概念もあります。

その2つの固定概念を取っ払えば
新しい形の焼肉の提供方法が生まれる
わけです。

盛り方ひとつで売れ行きは変わるし
それだけで「看板商品」にすること
が出来ます。

ご飯だって茶わんに入れて持って
こられるよりも、「おひつ」に入れて
持って来てくれた方が価値を感じます
よね?

また器でなく盛り付けを変えることで
ヒット商品を作ることが出来ます。

例えば私のお店では「豚バラ」を
使った丼ぶりがあります。

この際に普通は食べやすいように一口大
にカットして丼ぶりに綺麗に並べます
よね?

これをあえてカットせずに、大きな1枚
肉のまま、ごはんの入った丼ぶりに乗せ
ています。

こうすることで器からはみ出す豪快な
丼ぶりを出すことが出来ます。

それをお客さんはハサミでチョキチョキ
切って召し上がって頂いています。

つまりカットの手間がこちらは省ける
ので一石二鳥なわけなのです。

こうして器や盛り付けを変えるだけで
価値提供が可能になります。

この際に大事なのは「固定概念」を
覆すことです。

今あるメニューでも簡単に出来るので
盛り付けを変えてヒット商品を作って
みてはいかがでしょうか?

あなたなら頑張れます!
応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
・人口7000人の街で10数年間の赤字から
たった1年で年商450万アップし黒字に
なった長崎の中華料理屋さん

・単価が3500円から5000円になり売上
50万アップのメニューブックを作った
東京の居酒屋さん

・2000円の高級食パンが2カ月待ちになり
月商350万から200%アップの月商700万
になった神戸のパン屋さん

・看板を変えただけで翌日からランチの
平均売上150%アップした東京の和食屋さん

・売上は変わらないのに、2カ月後には利益を
毎月100万アップさせた名古屋のお弁当屋さん

など、売上を伸ばしているお店が
やっている秘密を公開中!
詳しくはこちらから↓
http://migiudehanjoyu.com/oghg/taishoulp/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆