コンセプト設計

価格アップはしても本当に大丈夫なのか?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

明日は久しぶりの大阪でセミナー開催
です。

毎月のように行っていた関西も3~4カ月
ほど行ってません。

まだもちろんコロナが完全に収束した
わけではないので、気を付けて行って
きます!

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今日のテーマは
「価格アップは本当にしても大丈夫?」
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さて昨日は安いだけじゃ売れない理由に
ついて話しました。

その中で「集客商品」って言い方をした
のですが覚えていますか?

簡単に言うと「目玉商品」ということ
です。

スーパーとかでも玉子とかを安売り
して来店してもらい、他の物を買って
もらい利益を出すことをしています。

これと同じ考え方で、安いメニューで
お客さんを惹きつけて、他のメニュー
で利益を得ていきます。

この時に全部を安くしていたら利益は
もちろん出ません。

商売なのでバランスが大事です。

例えば新橋にある「魚金」さんは
刺し身の盛り合わせをとんでもない
量を盛って1500円ほどで売ってます。

誰もが「この量でこの値段!?」と
ビックリするわけです。

しかし日本酒や他の1品料理は意外と
普通の値段です。
(味はもちろん美味しいですよ)

こうしてバランスを取っていき集客
と同時に利益を取っています。

そして新橋だけで10店舗ほど店を
出すまでになったわけです。

そうなると集客商品を作ったら
バランスをとるために今あるメニュー
は価格を上げたほうがいいということ
です。

しかし多くの飲食店経営者は価格を
下げることには抵抗がないのですが、
値上げには慎重です。

値段を下げる分にはお客さんに文句
を言われることはないですからね。

では値上げに踏み切るためには
どうしたらいいのか?

1つは「基準値」を決めておくことです。

一般的に値上げは10%以内ならほぼ
気付かれないと言われています。

つまり800円が880円になっても、
多くのお客さんには気付かれません。

ということは基本的にそのぐらいの
値上げであれば予告も告知もしません。

逆に言えばするから気付くというわけ
です。

なぜ気付かないかというと、お客さん
はあなたのお店だけに行っているわけ
ではないです。

他のお店にも色々と行っているのが
普通です。

なので、値段をいちいち覚えていない
わけです。

例えば
「吉野家の今の牛丼の並盛の値段は?」
と言われて答えられる人は少ないと
思います。

ちなみに今の吉野家で牛丼は並盛り1杯
352円+税だそうです。

なんとなく300円ぐらいかな?って
感じですよね。

人は細かいところまで、あなたのお店の
値段に興味はないってことです。

それでも値上げは怖いな・・・と思う
人はもう1つやり方があります。

それはメニュー名を変えてしまうこと
です。

例えば
「カレーライス 800円」
というメニューであれば
「お肉がたっぷりカレーライス 900円」
という名前に変えてしまいます。

こうすると、価値を伝えられる上に
新メニューのように見えます。

その際にしれっと価格も上げてしまう
わけです。

これならあまり抵抗感なく値上げを
出来ます。

あと「値上げ」というから抵抗感が出て
しまうので、「適正価格」にするという
方が正しいですね。

世の中の原材料費はどんどん上がってい
ます。

例えば肉屋さんも肉の価格を上げて
きますよね?

それに対してこちらが値段据え置きでは
利益は減る一方なわけです。

なので利益の取れる「適正価格」にする
ことは当然のことなのです。

長く商売が続けられるように正しい値付け
をしていきましょうね。

あなたなら頑張れます!
応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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