コンセプト設計

「安いだけでは売れない!」消費者心理とは?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

九州では大雨が降り、球磨川が氾濫
して大変なことになっています。

去年は千葉が台風で大変なことになり
ました。

地球の温暖化によって、ここ最近は
毎年「観測史上初」という言葉を
聞きますよね。

私の家もすぐ近くの江戸川が氾濫
したら完全に浸水します。

そうなった時のことを常に想定して
いないと、いざという時に動けない
ので皆さんも災害にも備えていき
ましょうね。

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今日のテーマは
「安くて旨い!それだけでは売れない謎」
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先日テレビで1杯250円のラーメン屋さん
が、なぜかほとんどお客さんが入らない
というのをやっていました。

スープもとんこつなどを使って本格的な
味で、具材も手作りで美味しいそうです。

もちろんほぼ赤字の商品なのに、なぜか
お客さんが入らない・・・。

そこには安いだけでは売れない理由が
あります。

お客さんは安い理由が分かれば商品を
買いますが、安いだけだと「不安」が
残ります。

「なんでこんなに安いの?」
と思うと、何かあるんじゃないかと
思ってお金を払いません。

今回の件はテレビや新聞に取り上げられ
たから、内容を知ってお客さんは入り
始めたそうです。

例えばカニとかで足が1本取れてしまって
安売りしている時がありますよね?

洋服でも一部にシミがついてるだけ
で、ものすごく安くなったりします。

そういうのは、理由が分かっている
「訳あり商品」だから安くても「安心」
して買います。

せっかく集客商品と思って、赤字ギリギリ
の商品を作ったのに売れない・・・。
そんなな時もあると思います。

それが売れない理由は「安心感」がない
からかもしれません。

自分自身は内容が分かっていても、
お客さん「何が入っているの?」と
不安が残るわけです。

ではどうやったら不安が取り除けるのか?
3つほどポイントがあります。

1つ目は「安い理由を伝える」

先ほどのカニのように「訳あり」なのか?
お客さんに喜んでもらい為の「赤字商品」
なのか?

その理由が分かればいいということです。

2つ目は「写真で内容を見せる」

実物を出すわけには中々いかないので、
写真などで食べる前に商品が分かると
安心します。

3つ目は「商品の価値を伝える」

先ほどのラーメン屋さんのように、スープ
も具材もちゃんと作っていて「こだわり」
を伝えてあげることです。

こだわりも伝えずに、安いだけだから
不安になるわけです。

価値が分かれば「凄く安い!」というのが
伝わっていきます。

という3つのポイントで安くても安心感を
伝えてお得感を与えることが出来ます。

あまり安売りは進めませんが、集客商品
と割り切って作るのはいいです。

もちろん他で利益が取れる商品も売って
下さいね。

「安いだけじゃない!」ということを
伝えていき、集客の役に立てて行きま
しょうね。

あなたなら頑張れます!
応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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