コンセプト設計

坪月商50万を超えるモンスター店の作り方

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

ここ最近新しいLINEを使った集客を
構築していて、これが上手くいけば
新規客も顧客も同時に集客が出来そう
です!

ある程度までは仕組みが出来てきたので
あとは結果さえ出たら、会員さんに
お伝えできるようになります。

結果が出ないまま伝えたくはないので
楽しみにしていてください!

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今日のテーマは
「坪月商の高い店の作り方」
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さてあなたは「坪月商」という言葉を
知っていますか?

多分商売をしている人なら聞いたこと
ぐらいはあると思います。

簡単に言うと月の売上を坪数で割った
数字のことです。

例えばお店の広さが10坪で月商300万
の売上であれば坪月商は30万です。

売上はお店の規模によって違うので
規模に関係なく繁盛しているかどうか
の1つの指標として使われます。

で、大体なんですが
坪月商10万以上⇒普通のお店
坪月商20万以上⇒少し繁盛店
坪月商30万以上⇒繁盛店
坪月商40万以上⇒大繁盛店
坪月商50万以上⇒モンスター級
という感じで言われています。

50万以上になると10坪のお店でも
500万売るのでとんでもないお店
ですよね?

自分のお店もそうなったら儲かる
だろうな~って思っちゃいますよね。

しかしそんなお店は実在しています!

ただそういうお店にはいくつかの
特徴があります。

モンスター級になるための3つの
ポイントを話していきますね。

まず1つ目は
「小さな店」
ということです。

あまり大きなお店でモンスター級の
坪単価は難しいです。

大体10坪以下のお店がなります。

なので逆に言えば、狭い分家賃が
安いので儲かります!

モンスター級になりたければ大きな
店より小さな店がいいです。

そして2つ目は
「専門店である」
ということです。

人を沢山集客して、導線を止めないよう
にするには、「専門店」であることが
大事です。

色々な料理をするには、厨房のスペース
も必要だし、オペレーションも複雑に
なります。

なので小さくても出来る専門店がベスト
なわけです。

ただ料理人で料理が好きな人には向いて
ないかもしれないですね。

最後に3つ目
「流行るものを使う」
ということです。

そもそも流行るものが分かっていれば
苦労しないよ・・・。
と思うかもしれませんが、そこは意外と
予測はつけられます。

今流行ってるお店を見ても、何も今まで
になかった業態ってわけではないです。

ただ最近だと「タピオカ」やちょと前だと
「パンケーキ」みたいな一時的な流行の
お店はやめたほうがいいです。

もちろんブームが去ったら業態を変える
気があるならいいかもしれないです。

そもそも長く続かないと理解している
わけですからね。

で、話しを戻すと今流行でなくモンスター
級に売り上げているお店は
「大衆酒場」
「餃子専門店」
「ウニ専門店」
「うなぎ屋」
「パフェ」
「ジンギスカン」
など今までもあった業態なのです。

ではなぜ今までにあった業態でも、そんなに
大繁盛しているのか?

それはどのお店も
「口コミしやすい商品がある」
ということです。

専門店で看板商品があり、狭い店だから
いつも混んでて賑わっている。
↓
そうすると余計に人は入ってみたくなる。
↓
それがまた口コミに繋がる。

という、最強のスパイラルが出来るわけ
なんですよね。

もしコロナ禍において、業態を変えよう
かな・・・と考えていたら、参考にして
もらえればと思います。

あなたなら頑張れます!
応援しています!

「集客大将塾」 布施裕之

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