実践販促

販促物はマンネリ化していいものか?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

最近は久しぶりに販促物ばかり作って
います。

メニュー・POP・チラシなどの紙ベース
のものから、食べログやLINEなどの
オンラインまで様々ですが、とにかく
作っています。

というのも、自分のお店はもちろん
なんですが、クライアントさんの販促物
も時間があればやっています。

そのため販促物の基本ベースが徐々に
出来上がり、作成スピードも速くなり
ます。

これが慣れなんですよね。

料理も慣れてくると作るスピードが
上がってきますよね?

販促物も一緒で何度も作ることで
スピードが上がります!

最初はPOP1つ作るのにも時間が掛かり
ますが、慣れるまで数稽古をしていき
ましょうね。

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今日のテーマは
「繰り返し同じ広告でもいいのか?」
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さてあなたはCMで
「もっと、もーっと、タケモっトっ!」
というピアノ買取のCMを知ってますか?

このCMは全国区なんですかね?

ただこのCMはなんと19年もの間何一つ
変えていないまま、流され続けています。

販促を色々としていくと、新しいもの
を作ろうと思って今あるものが古臭く
感じてしまいます。

もちろんそれ自体が悪いとは思いません
が、販促をするそもそもの目的を考える
と、ちょっと趣旨とズレてきます。

販促をする意味は売上を伸ばすために
行なっているわけですよね?

それが販促を作るマニアになってしまう
と「より新しいデザインのチラシを作ら
なくては!」と作る方に意識が向いて
しまいます。

そして毎回新しいものを作り続けている
うちに疲れてしまうんですよね・・・。

そして気付けば販促をしなくなって
しまいます。

なので販促は反応があるうちは同じもの
を使い倒すのが鉄則です。

チラシも反応があるなら同じものを
撒いても構わないのです。

撒いている方は同じもので飽きられて
しまうかな?と思うかもしれません。

しかし見ている方側はそんなことは
実際には感じていません。

もちろん反応が悪いのであれば内容を
変えたほうがいいですが、反応がいい
ものを変えると逆効果になる場合も
ありえます。

タケモトピアノさんは20年近く同じCM
を流しているということは、それでも
効果が十分にあるということです。

それ以外でもCMでも普通同じものを
数カ月は流し続けます。

同じ販促物を使った方が、ある程度の
反応率も見込めるし、作成の時間も
短くて済みます。

販促のそもそもの目的を見失わない
ように気をつけましょうね。

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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