マインドセット

10000時間の法則とは?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

今月はコロナの影響を見ながら、コンサル
の仕事を入れていたので月末に集中して
います。

今週の頭から来週の月曜に掛けて
5日連続でクライアントさんとの
個別コンサルがあります。

今日はこれから3時間かけて静岡に
行く予定です。

昨日は3年近く一緒に頑張って売上を
倍近くまで伸ばしたクライアントさん
と1年ぶりに単発のコンサルでお会い
しました。

久しぶりに話しをしましたが、売上も
コロナの前まで順調に伸ばし続けていて
「頑張ってるな~!」と感じました!

コロナの影響を受けながらも、お弁当を
1日50個近く売っていました。

そして徐々に収束に合わせて、今後の
展開について相談を受けました。

このクライアントさんは本当に前向きに
色々考えていて、常に変化をしています。

なので心配なく今後も商売を続けられる
ことでしょう。

私達のような個人商売では変化を恐れて
いてはいけません。

現状維持で売上だけを伸ばしたい!
なんて都合のいい話はどこにもない
わけです。

是非前向きな変化を志して、行動を
常にしていきましょうね!

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今日のテーマは
「10000時間を掛けてプロになる!?」
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さて、あなたは10000時間の法則って
聞いたことありますか?

どんなことでも10000時間を掛けると
その道のプロになる!っていう話しです。

1万時間っていうと1日3時間を10年間
続けるという感じです。

長い年月を掛けると誰でもその道の
プロフェッショナルになれるという
わけです。

なので飲食店をしている人は大体の人が
「食のプロフェッショナル」なわけ
です。

なので自信もあるだろうし、素人には
負けない美味しい料理を作れますよね。

では商売に関してはどうでしょうか?

確かに商売はしています。

しかし売上に直結する行動を1日に
どれぐらい掛けていますか?

実は私が自分でお店に立っていた頃は
0時間に等しかったです。

ちなみにメニュー開発とかは売上に
は間接的なものであって、直結して
いません。

なので販促などに掛ける時間を1日に
どれだけ掛けられるかで商売のプロ
にもなれるわけです。

でもハッキリ言って1万時間といっても
ダラダラと何も考えずにやってる1万
時間であれば意味はないです。

逆に言えば密度を濃くやれば1万時間も
掛ける必要はないです。

例えばPOPを毎日1時間書いている人
がいれば、きっと1年ぐらいでPOP
のプロ状態になれます。

チラシを毎週作っていれば1年で
チラシのプロになれます。

私も実際にLINE@を勉強した時は
本を10冊ほど読んだり、LINEの本社
の勉強会に行ったり、毎日6時間ぐらい
はLINE@と向き合ってました。

なのでLINE@の代理店と同じぐらい
レベルにはなれました。

実際にそこまでやっている人なんて
そうはいないですからね。

という具合に1つの道を絞って集中した
方が、その道を極めやすくなります。

「販促」という定義で道を極めようと
思うと確かに1万時間は掛かることで
しょう。

あなたはまずはどの道から極めていき
ますか?

やり始めるとどれも途中から楽しく
なってきますので、嫌々やるのでは
なく楽しく続けていきましょうね!

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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