メニューブック

メニューブックをスッキリと見せるポイント

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

今日は朝からの雨・・・。

ということで愛犬の散歩はもう少し
雨が弱まってからと思っているのに
普段から朝早く起きているので
目が覚めてしまいました。

いつも0時過ぎに寝ているのに5時には
目が覚めてしまうってお爺ちゃんみたい
だな~と自分で思いつつ、今日のメルマガ
をお届けします!

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今日のテーマは
「メニューブックをスッキリと見せる
ポイント」
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さて飲食店に置いて「メニューブック」は
欠かせないツールなのは重々に承知だと
思います。

しかし、作り始めると意外と難しいのも
このメニューブックです。

私は数年前に始めていったセミナーで
師匠に見せた酷いメニューブックの
出来を今でも忘れません・・・。

見せた瞬間に師匠に笑われてしまい
ましたからね(笑)

そして、よく会員さんにも
「自分のお店のメニューブックが
見にくかったり、分かりにくいの
ですがなんででしょう?」
と聞かれます。

もちろん細かな部分でそれぞれの問題は
あるのですが、よくある改善ポイントに
ついて話しをしたいと思います。

まず改善ポイント1つ目
「メニュー数が多い店」

居酒屋とかだと、メニュー数がかなり
ありますよね?

お店にもよりますが50~100種類ぐらい
のメニューが居酒屋にはあります。

この多さに対してメニューブックの
改善ポイントは
「カテゴリー」と「ページ数」
です。

まずカテゴリーとは
・おすすめ
・前菜
・刺し身
・焼きもの
・揚げ物
・〆
・デザート
などです。

一般的なメニューブックだと、このカテゴリー
が上記5~6つぐらいです。

このカテゴリーを増やしてあげるのが
ポイントです。

お客さんは沢山あるメニューを1つ1つ
ちゃんと見てはいないです。

大体食べたい気分の物をカテゴリーで
当たりをつけて探しています。

なのでカテゴリー自体を細かく区分分け
してあげることで、お客さんが探しやすい
メニューブックになるわけです。

例えば「前菜」一つでも
・直ぐに出るもの
・温かいもの
・冷たいもの
・日本酒に合うもの
・ビールに合うもの
などなどお店の特徴に合わせた区分分け
をしていくことです。

この時もう一つのポイントが、細かく
分けると、どこにに入れたらいいのか
分からないメニューが出てきます。

その時には当てはまるカテゴリー全てに
入れておけばいいだけです。

複数回メニューが登場してはいけない
ルールはないので、大丈夫です。

そしてもう1つ「ページ数」ですが、
こうしてメニュー数やカテゴリーを
細かく分けるとごちゃごちゃして
しまいます。

なのでここは単純にメニューブックの
ページを増やすだけです。

元々が6ページだったら8ページに増やす
だけで、見え方がスッキリとします。

これも「何ページでなければいけない!」
というルールはないので、見やすいページ
数であればいいわけです。

メニュー数の多いお店は、この2点を
抑えるだけでもかなりスッキリと見やすい
メニューブックが出来上がります!

ちょっと長くなってきたので、明日
定食屋さんなどのメニューブックに
ついて話しをしたいと思います。

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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