写真の撮り方

テーマに合わせた写真の撮り方

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

今日は3カ月ぶりに師匠のセミナーが
会場で行われるので、後ほど会場まで
行きたいと思います!

そうそう私のセミナーも同じく3カ月
ぶりに今週の木曜日に会場で行います。

3カ月間リモートで行っていたので、
会場でやれること自体が嬉しいです。

1人で画面に話しかけていると寂しい
ものがあるんですよね・・・。

もちろんリモートでも同時にやって
いきます!

会場に来れば会場雰囲気で集中して
学べるなどのメリットもあります。

またリモートはリモートで、会場までの
移動時間や交通費がないので、時間と
お金が節約できるメリットあります。

正解を探すというよりは、その人それぞれ
に最適であるようにしていきたいですね。

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今日のテーマは
「写真で伝えたいことはなに?」
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さて料理の写真を撮るのが上手になって
きたら、ぜひやって欲しいことがあり
ます。

それは写真で何を伝えたいのかテーマを
決めることです。

以前の話しでアップで撮る印象的な写真と
引き気味に全体が分かる説明的な写真の
話しは覚えているでしょうか?

これも伝えたいことに合わせて撮り方を
変えています。

今回はさらにもう一段階上を目指した
料理写真の撮り方を意識していこう
という話しです。

例えばラーメンの写真を撮るとします。

まず最初に全体的な写真を撮ります。

これで伝えたいことは、ボリューム感や
具材の種類、そして見た目などです。

ここからもう一歩踏み込んでテーマを
決めた写真を撮っていきます。

どんな写真を撮るのかというと、自分の
料理のこだわりポイントを伝えるように
撮っていきます。

例えば「スープ」にこだわりがあるのなら、
・スープを注いでる瞬間の写真
・スープを作っている所の写真
・レンゲでスープをすくっている写真
などを撮っていくわけです。

↑「スープ」をテーマにした写真

また「チャーシュー」がこだわりなら、
・チャーシューを煮ている写真
・チャーシューを切っている写真
・ラーメンの中のチャーシューアップ写真
などを撮ります。

↑チャーシューをテーマにした写真

こうして写真にテーマを持たせることで
より、写真と販促の結びつきが強くなって
いきます。

例えばチラシの一番目立つ部分に
「自慢の超濃厚スープ!」と書いて
あったら、スープがテーマの写真の
方が伝わりやすいですよね?

そこに麺を持ち上げている写真だったら
ちょっとズレているわけです。

実際に私のクライアントさんの写真は
そうしたテーマを意識した写真を撮って
もらっています。

そうすることで、食べログの閲覧数が
120%ぐらい伸びることがあります。

是非テーマを決めた写真撮りをして、
販促の効果をより高めていきましょうね!

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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