写真の撮り方

料理写真を立体的に撮るポイント

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

昨日は北海道のクライアントさんから
新聞からプレスリリースの申し込みが
あったそうです。

コロナの話題でも明るい話題にして
いきましょうね!と言っていたところ
でした。

今回はコロナの影響で結婚式が出来なく
なった夫婦にプレゼントをあげます!
という企画を立てました。

やはりこうした人情味が溢れる企画の
方が、取り上げる側もいいですよね。

辛い話しではなく、明るい話しをして
いったほうが、お客さんもそのお店を
応援したくなります。

是非明るいネタでプレスリリースを
して、地域に愛されるお店作りをして
いきましょうね!

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今日のテーマは
「立体感のある写真の撮り方」
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さて昨日は写真を撮るときの3つの
ポイントを話しました。

今日はある意味プロのカメラマンさん
でも撮らない(撮れない?)写真の
取り方について話しをします。

多くの人が写真を撮るときの料理の
盛り付けは、通常お客さんに出す時と
同じように盛り付けますよね?

そしてお金を払ってプロのカメラマン
さんを呼んでも、その出された盛り付け
の中で最善の写真を撮ってくれます。

実はここに大きな落とし穴があります。

というのも、出された盛り付けを
カメラマンさんが「いじる」ことは
ほぼないです。

それはある意味、盛り付けを否定して
いることになるので、あまりやらない
です。

しかし写真で撮るときの盛り付けは
実際のものと違った方がいい場合が
ほとんどです。

なぜなら人の目なら立体的に捉える
ことが出来るのですが、写真はあくまで
平面です。

なので見えているものと写真は別の
モノになりやすいです。

例えば「厚切りステーキ」の写真を
撮っていても、斜め上から撮った
写真では厚さは表現できません。

そうするとメニューに「厚切り」と
書いてあるのに、写真を見たお客さん
は「たいして厚くないんじゃない?」
と思われてしまいます。

他にも「大盛りチャーハン」って
メニューがあっても、比較対象が
ないと大盛りなのか伝わりません。

ではどうしたら伝わるのか?

例えばステーキの場合なら、本来は
お客さんに切ってもらうかもしれない
ですが、切った状態で断面が見える
ように撮影をします。

↓*断面なし。

↓*断面を見せたもの。

特にとんかつなどは断面が見えて
ないと、全てが茶色なので美味しそう
に撮れないです。

チャーハンであれば、スプーンを
置いておくと比較が出来て大きさが
分かります。

また料理写真の基本は斜め45度から
撮るのがいいと言われています。

それはお客さんが席に座った状態で
見ている角度だからです。

しかしボリューム感を見せたいので
あれば、あえて真横から撮ってあげる
ことで、高さを感じさせることが出来
ます。

その際に深さのある皿ではなく、平坦
なお皿の方がいいです。

他にもメインがよく分かるように
皿の手前に置いたりするだけでも
写真での印象が変わります。

↑*斜め上から撮った写真。

    ↑*横から立体的に撮った写真。

盛り付ける量などを本来と変えると
詐欺になってしまいますが、立体感を
演出するための盛り付けに変えるのは
全然OKです!

立体感のある写真はインパクトも
あるので、目を惹きます!

なのでプロに撮影を頼む時にも、
どうしたら立体的に撮れますか?と
聞いてみるといいです。

そうすると、盛り付けのアドバイス
などもしてくれるようになりますよ。

美味しそうな写真をバンバン撮って
いきましょうね!

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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