写真の撮り方

美味しそうな写真を撮る3つのポイント

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

昨日はお店の新商品の写真を撮りに
行ってきました。

今回のメニューは常識をぶち壊そう!
というのがテーマだったので、なかなか
面白いメニューになりました。

撮った画像を編集して早くメニュー化
できる日が待ち遠しいです!

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今日のテーマは
「美味しそうな写真を撮るポイント」
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さて昨日はそんな新メニューの写真を
撮りに行ってきたのですが、美味しそう
に撮るには3つのポイントがあります。

まず1つ目のポイントは【光】です!

光の当て方次第で料理の見え方が大きく
変わってきます。

1番やってはいけないのが、蛍光灯
などの下で撮ることです。

蛍光灯は青色が強く出やすいので、
料理が冷めたような印象になります。

なので適しているのは、太陽の光である
自然光がいいです。

ただ自然光が上手く入ってこないお店も
あるので、その時にはライトを使うのも
いいです。

ただ自然光で撮っても十分に美味しそうな
写真は撮れます。

気を付ける点は後ろから光が当たっている
状態の、いわゆる「逆光」で撮ることです。

写真で逆光はあまりよくないと聞くと思い
ますが、完全な逆光でなく「斜め逆光」
です。

こうすることで綺麗な陰影が出来て料理を
立体的に取ることが出来るのです。

そして2つ目が【カメラの設定】です。

特に大事なのが色合いの調節です。

一眼レフだと色合いを調節する機能が
あるのですが、ほぼ初期設定だとオート
になっています。

それを太陽か曇りのマークに合わせるだけ
でも、温かみのある色合いにしてくれます。

またスマホでも色々と設定が出来るよう
になってきていますし、色合いを調節して
くれるアプリなどもあります。

そして3つ目が【撮る角度】です

料理をテーブルに置いて、その後写真を
撮る位置で印象が大きく変わります。

細かく分けると色々とありますが、
大きく分けて二つのポイントを意識
するといいです。

1つ目は全体像がよく分かるように
引き気味で撮る「説明的な写真」

2つ目は料理に近づいてアップで撮る
「印象的な写真」

この2つです。

説明的な写真はお弁当のメニューなど
何が入っているのか分かりやすくする
時に使えます。

そして印象的な写真は看板やチラシなど
で、インパクトを与えたい時に使うと
効果的です。

なので写真を撮るときには必ず色々な
角度や位置を変えて撮るのがいいです。

この辺りを意識することで、スマホでも
十分に美味しそうな写真は撮れるので
やってみて下さいね!

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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