コンセプト設計

これからの飲食店はアミューズメント化が必要?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

昨日は私の会社のスタッフとzoomで
ミーティングを行いました。

自分自身が都心にほとんど出てないので
街の様子は分からないですが、徐々に
人手が増えてきているのは間違いない
みたいです。

ただまだまだ飲み会をするか?というと
そこまで自粛解除されているとは言え
ない現状ですね。

盛り上がってはいけない静かな飲み会
なんて、なんにも楽しくないですもんね。

早く皆で楽しく飲める日常が戻ることを
切に願うばかりです。

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今日のテーマは
「これからの時代はお客さんを楽し
ませるお店が生き残る」
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さてここ最近はPOPの話しばかりして
います。

で、POPを書き始めると、商品の紹介
ばかりしてしまいませんか?

もちろん商品の紹介をPOPで行うこと
自体が間違っているわけではないです。

ただそればかりだと面白みに欠けます。

というのも、コロナ収束後にはどのお店も
お客さんを集めるのに必死になります。

前半にも話したように、直ぐには以前と
同じような日常が戻るとは限りません。

となると、少ないお客さんを取り合う
形になりますよね。

そうした中で料理の味だけでなく、
「楽しむ」というコトがこれからの
飲食店には求められてきます。

時代が進むとモノが売れなくなり
コトが求められるようになると
言われています。

モノとは「商品」そのものを言い、
コトとは「体験」のことを言います。

高度成長期には白物家電がバカ売れ
して、家電メーカーがメチャクチャ
儲かっていました。

しかし今では家電が売れず、どんどん
高品質な家電が値下がりをしています。

つまりモノは皆が普通に持っているから
だんだん売れなくなってきたわけです。

飲食店もこれだけ増えてしまうと、
食事するだけの目的だと選ばれない
時代に突入をしているわけです。

そこで飲食店でも「体験」をしてもらう
ことで「コト」を売っていきます。

例えばお客さんの目の前でステーキを
焼いたりする鉄板焼きやさんは、
あれも一種のパフォーマンスです。

ディズニーランドでいえばパレードを
見ている状態です。

ただ単に焼いたステーキがお客さんに
運ばれてくるのか?

焼いている過程を見せながら目の前で
切り分けて盛り付けてくれるのか?

では楽しみ方が違いますよね?

例えば札幌の「はちきょう」さんという
お店ではお客さんの目の前でいくらを
たっぷりかける丼ぶりが大人気です。
(*どんなものかYouTubeで見れます↓)

これも普通にごはんに乗せた状態で
提供していたら、ここまでの人気は
出てないでしょう。

私のお店でも黒ひげ危機一髪を使って
黒ひげが飛んだらドリンク無料というのを
やりました。

するとお客さんが盛り上がってきて、
黒ひげをやりたいからお替りをしてくれる
ようになります。

こうした楽しいコトをPOPに書いていく
と、また商品とは違った反応を得ることが
出来るようになります。

「モノ」だけでなく「コト」を楽しませる
お店にしていきましょうね!

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」 布施裕之

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