POP

目に見えない機会損失に気付いてますか?

こんにちは!
集客大将塾の布施裕之です。

昨日はzoomにて集客大将塾の会員さん
とオンラインセミナーをしました。

久しぶりに3時間ほど画面に向かって
しゃべり続けたので朝から喉の調子が
おかしいです・・・。

そんな昨日は会員さんとも色々な話が
出来て、皆さん頑張っています!

LINEのお知らせだけでお弁当が売り
切れる方がいたり、店頭のチラシで
夜のお弁当が売れたりと、独自の
方法でお知らせをしています。

「今売れないのはコロナのせいだ!」
と言っていても、誰も助けてはくれない
わけです。

どうやったらこの状況でも売ることが
出来るのか?

どんどん施策を広げて頑張っていき
ましょうね!

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・POPで単価アップ、20年の赤字から
黒字に!
(長崎 中華料理)
・メニューブックを変えて単価が3500円
から5000円に!(東京 居酒屋)
・2000円の食パンが2カ月待ち!
(神戸 パン屋)

など、売上を伸ばしているお店が
やっている秘密を公開中!
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さて昨日のセミナーではPOPとメニュー
ブックについて話しをしました。

で、昨日の冒頭にも話しをしたのですが、
POPやメニューブックをなぜやるのか?
をまず考えて欲しいんですよね。

ただ単に商品紹介をするのであれば、
深く考えずに商品名と価格さえあれば
いいわけです。

実は私のお店は7年ほど前までは
そう考えていました。

POPはないし、メニューブックには
商品名と価格だけしか書いていないもの
だったのです。

なので、その当時はPOPの重要性などは
全く感じていなかったのです。

話しを戻しますが、POPやメニュー
ブックを作るうえで考えなければ
ならないことがあります。

それは「機会損失」をしないという
ことです。

例えば本来1000円でも売れる商品なのに
800円で売っていたら200円の機会損失を
しています。

また調理時間が掛かり過ぎて、待てない
お客さんを帰してしまうのも機会損失です
よね。

この機会損失をしないためにはPOPや
メニューブックの改善が重要になってき
ます。

改善することで機会損失をゼロに出来る
わけではないですが、減らすことは間違い
なく可能です。

例えばラーメン屋さんで3名の人の注文が
「醤油ラーメン1つ、つけ麺1つ、
担々麵1つ」
とバラバラのもの同時に注文される
のと、
「醤油ラーメン3つ」
と同じものが注文されるのでは作業効率が
変わってきますよね?

作業効率が上がれば自然と席の回転率が
上がっていきます。

そうすることで席に座れないという
機会損失を減らすことが出来るわけです。

このようなことはメニューブックで、
売れ筋商品を分かりやすく伝えるだけ
でも十分に改善することが可能です。

売上には機会損失を記録することはない
ので、多くの飲食店では機会損失をして
いること自体に気付いていないです。

目には見にくい部分ですが、改善すること
で売り上げの底が上がります!

このコロナ禍で時間がある経営者さんは
是非一度POPやメニューブックを見直して
みてはいかがでしょうか?

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」塾長 布施裕之

集客大将塾
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