コンセプト設計

料理が美味しければ本当に儲かるのか?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

最近コロナのストレスからか営業をして
いるお店に向けての嫌がらせが横行して
いるみたいですね・・・。

営業をやめろ!とかの張り紙をお店の
入口に貼られていたりするそうです。

自治体が定めた通りに営業をしていて
こんな仕打ちを受けたら本当に心が
折れそうになりますね。

ただでさえお客さんが少なくて困って
いるのに・・・。

しかしこんなことをする人って、ごく
少数だということだということを忘れて
はいけません。

その少数の人のせいで心が折れて
しまったら、逆に再開を待ち望んでいる
人の声が聞こえなくなります。

世の中正直言って良い人ばかりではない
のが現実で、一定数なにをやっても文句
をいう人は必ずいます。

もしあなたのお店がそんな目にあっても
心を折らずに、大勢のファンのためにも
頑張っていきましょうね!

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さて昨日は新規客の獲得にはコストが
掛かるので、再来店の仕組みを作る事
が大切だという話しをしました。

経営の勉強をしている人なら「LTV」と
いう言葉を聞いたことあるのではない
でしょうか?

これは「Life Time Value」の略で
「顧客生涯価値」と訳されています。

どういう意味か簡単にいうと、お客さん
があなたのお店に対してどれだけ長く、
どれだけお金を使ってくれるのか?
ということです。

例えば1回しか来なくて二度目はなかった
お客さんは、5000円単価のお店なら
5000円で終わりです。

これが月に1回10年通ってくれたお客さん
であれば
5000円×12/月×10/年=60万円
になるわけです。

だから商売は常連さんを大事にしよう!
となるわけですよね。

そして多くのお店では今いる常連さんを
確かに大事にしています。

そのこと自体は本当に大切なことです。

しかし、それと同じぐらいに大事なのが
新たな常連さん作りなのです。

私も長年飲食店で働いてきましたが、
常連さん作りに本気で取り組んでいる
所はほぼ皆無でした。

というのも、お店側は
「料理が美味しくて接客が良ければ
また必ず来てくれる!」
と信じているからです。

ただこれが本当なら、どのお店も
常連さんで溢れかえっているのでは
ないでしょうか?

「自信を持って作った料理」
「心を込めた接客」
これって飲食店なら逆に言えば
当たり前のことですよね?

つまり最低ラインのことをしていても
周りのお店だって同じぐらいに頑張って
いるということです。

お客さん側はどのお店を選ぶのかは
自由です。

あなたも
「美味しかった!接客が良かった!」
だけで必ず何度も通っているお店
ばかりでしょうか?

人は忘れる生き物です。

3日目に食べたものを3食全て言える人
なんてそうそういないです。

それが来店して1カ月経ち2カ月経てば、
あなたのお店の存在はほぼ薄れてしまい
ます。

では忘れられないで、また来店してくれる
店作りは何をすればいいのか?

そこで私が実際にコンサルをしていて
再来店対策のポイントは大きく2つです。

1つ目は
「そこでしか食べられない看板商品」
2つ目は
「再来店ツールの構築」
です。

この2つの融合が大事です。

どちらか片方ではダメです!
両方揃ってこそ再来店の仕組みが
出来上がります。

この2つについては次回のメルマガで
話していきますので楽しみにしていて
下さい。

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」塾長 布施裕之