実践販促

無駄のない販促をしていくためには?

おはようございます!
集客大将塾の布施裕之です。

緊急事態宣言が延長されたましたが、
感染者の少ない県では徐々に自粛も
解除される方向になってきましたね。

また大阪では独自の解除目標なども
決めていますね。

少しずつですが、なんとなくコロナ禍
の収束の方向性が見えてきているように
感じます。

これもGWに皆がステイホームで自粛
した成果ですよね。

色々な面で経営者は大変ですが、収束
までもう一息頑張っていきましょう!

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さて今回の大阪の自粛解除目標の
ように、数字が出て来ると分かりやすい
ですよね。

販促でも数字を計測することは大事です。

チラシを撒いて、そこからお客さんが
何人来ているのかをカウントしていき
ます。

チラシから何人来ているのかなんて
よく分からない・・・となるので
そこで使うのが「クーポン券」や
「割引券」などのプレゼントです。

これを回収することで反応率を出して
いきます。

分かりやすく言えば100枚配って1枚の
クーポン券が回収出来たら反応率は1%
なわけです。

業種にもよりますがチラシの反応率は
0.5~1%の反応があれば上出来だと
言われています。

つまり1万枚撒いて100組の来店があれば
いいチラシだということです。

これを聞くとチラシって効果薄いんだな
と思う人が多いでしょう。

1万枚チラシを撒くのに費用は大体
7~10万円ぐらいです。

100組来ても単価1000円の商売なら
売上は10万円にしかなりません。

そこから原価を引いたら赤字になって
しまいます。

こうして考えたらチラシって意味が
ない・・・と思ってしまいますよね。

確かにラーメン屋さんのように1人で
来て単価も1000円ほどの商売だって
沢山あります。

しかし、ここで大事なのはチラシは
あくまで初回来店の「キッカケ作り」
であるということです。

1度の来店だけで考えたら、多くの商売
で販促費用は赤字になります。

例えば美容室などのホットペッパーの
月額日は何十万円を払っているところ
なんてザラにあります。

じゃあそこから何十人も来るのか?と
いうと実際には来ていません。

ではどうしてそれでも掲載をしていく
のか?

それが【再来店】を最初から考えている
からこそ新規のお客さん獲得に高いお金
を掛けているのです。

例えばテレビCMなどで「初回無料お試し」
なんていうのがよくありますよね?

高いテレビ広告をして、さらに無料で
商品を送っていたら凄い赤字ですよね。

しかし最初から再購入をしてもらうのが
目的だからこそ、初回は無料でも商売が
成り立つわけです。

つまり最初の新規お客様の獲得にはどの
商売もお金が掛かっているということ
なのです。

そして大事なのが再来店をしてもらう
仕組み作りにあるのです。

多くの飲食店で失敗しているのが、この
再来店の仕組み作りです。

アフターコロナで人が動き出す前に
まずはしっかりと再来店の仕組みを
作る事が大事です!

明日はこの再来店の仕組み作りについて
話しをしていきたいと思います。

あなたなら頑張れます!
応援しています!
お互いに頑張っていきましょう!
「集客大将塾」塾長 布施裕之