なぜ儲からないか?

経営者は悩んでる時間がもったいない!

おはようございます!
集客大将塾の布施です。

昨日ついに緊急事態宣言が7都府県に
出されましたね。

これによる強制力はほぼないのですが、
国民の自粛意識は高まります。

さらにこれから休業要請も続いて出さ
れるようですが、範囲をどこまでに
するのかが決まってないようですね。

それに伴っての保証金が経営者は一番気
になっているかと思います。

従業員への保証であったり、休業要請への
援助金などを払われることを言われています。

ただ従業員への保証金は先に会社が支払って
のちに手続きで返ってくるものであったり、
休業補償はいまだにいつ頃支給されるのか
分からない状態です。

実際に昨日の安倍首相の会見でも個人の
給付金は5月中に行われるという話し
なので、長ければ約2カ月先と言うこと
なのです。

ここで大事なのが、その給付が遅い!遅い!
と文句を言っていても始まらないってこと
です。

ハッキリ言って、経営者が守てくれることを
期待して待っていては行動が遅いです。

今現金をで一番早く調達出来るのは借入が
一番早いです。

私も3月の落ち込みで無利子無担保の
申し込みをしてきました。

それに不採算の部門があれば、今回の件で
思い切って閉めてしまうのも決断のひとつ
です。

実際に私のお店は1店舗閉めることを決断
しました。

というのもお金が入ってこなくても、従業員
の給料は払い続けなければなりません。

ならば規模を縮小して出ていくお金を最小限
にするのも経営者として決断せねばなりません。

緊急事態宣言で、夜の居酒屋営業はダメと
言われたので、店長達に定食屋に切り替えて
営業してくれと即変更しました。

持ち帰りやウーバーなども始めてます。

当然営業時間も縮めています。

まずは動ける範囲のことをスタッフと一緒
にどんどん動いてます。

今の状況に不平不満があるのは分かります。

しかし不平不満を言ってるだけでは誰も
助けてはくれません。

決断をしたらしたで、スタッフに不平不満を
言われることもあるでしょう。

経営者は基本的に孤独です。

危機的状況で大変ですが、乗り切れる力が
あるからこそ、あなたは経営者なのです!

あなたなら必ず乗り切れます!
同じ経営者として応援しています!
頑張っていきましょう!
「集客大将塾」塾長 布施