コンセプト設計

中途半端な改革は意味がない

おはようございます!
集客大将塾の布施です。

今日はこれから名古屋と京都の
クライアントさんの元へ個別訪問
に行くために朝から新幹線で向かって
います!

やはり新幹線はいつもより空いてますね。

ただ東京駅までの普通列車はかなり
混んでいて、それこそ感染源なんて
分からないぐらいの密集度です。

オリンピックの延期も決まり、東京でも
首都封鎖もあり得るなどの発表もあり
先が見えませんが、今やれることは限ら
れています。

クライアントさんの中には、お子様の
弁当を半額で売ったところ、仕込みが
追いつかなくなるぐらい売れてるそう
です。

もちろん親のお弁当は通常価格なので
利益だってちゃんと出ています。

不安だ不安だと言ってるよりは、今
出来ることを工夫して頑張りましょう!

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さて昨日は思い切った改革を今だから
こそしてみては?という話しをしました。

しかし、ここでいう「思い切った」という
言葉は人によって捉え方が変わってきます。

ある人にとっては、食材の産地を変える
だけでも、思い切ったことをしたと考える
人もいるでしょう。

例えば九州の地鶏から東北の地鶏に思い
切って変えてみた!なんて考える人も
いないとは言えません。

ただハッキリ言って、こういう変化は
お客さんからしたら、どうでもいい
と言うより気付かないレベルの変化です。

気付かないということは、やっても意味が
ないということです。

なので変化をつけるのであれば、お客さん
が直ぐに気付くぐらいの変化をしてみる
ことが思い切った改革です。

もちろんそれが吉と出るか凶と出るか
はハッキリ言って分かりません。

ただ今の状態では潰れてしまう・・・。
と思っているのであれば、それぐらいの
変化は必要です。

変化することが苦手だったり、嫌がる人は
多いですが、やってみると意外と楽しく
なってくるものです。

固定概念に捉われずに、背水の陣で臨む
思い切った改革を今だからこそしてみて
はいかがでしょうか?

あなたなら頑張れます!応援しています!
「集客大将塾」塾長 布施