POP

商品にもコンセプトを作ろう!

おはようございます!
集客大将塾の布施です。

昨日昼間に車をふと見たところ、なぜか
鳥のフンまみれになっていました・・・。

きっと温かくなって渡り鳥が近くの大きな
公園から移動を始めてついたんだな~と
季節の変わり目を感じました。

桜もだいぶ見頃を迎えましたが、やはり
花見をしている人は少なく感じます。

本当に日本人は真面目ですよね。

自粛って言われたら、大半の人がその通り
に従います。

しかし気持ちを抑えきれずにやっている人
だって中にはいます。

やはり皆こんな時だからこそ遊びたいんです
よね。

私の休みにしていたお店も今日から少し様子
をとりあえず夜営業だけしていきます。

逆にこんな時だからこそ、少しでも飲んで
楽しめる場所として地域に貢献出来たら
なぁと思います。

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さていきなりですが、あなたの商品に
コンセプトってありますか?

きっとお店にはコンセプトがあっても
なかなか商品にまでコンセプトを考えて
いる人は少ないかと思います。

商品にコンセプトってどういうことかと
いうと、「誰が」「どんな時に」
注文するのかが明確になっているもの
ほど、コンセプトがしっかりしています。

例えば先日自販機でサントリーの缶コーヒー
でこんなのが売っていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5分休憩にピッタリな「5ミニッツコーヒー」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

相変わらずサントリーはコンセプト売りが
うまいですね。

働いてる人を想定して、ちょっとした
休憩中に飲むコーヒーとして売っている
わけです。

なので
誰が→働いてる人
どんな時に→ちょっとの休憩時間

という感じで利用シーンが描かれている
わけです。

なのでキャッチコピーが
「5分休憩にぴったり」
というのが出来がるわけです。

以前にもメルマガで書いた
「モーニングショット」
も「朝専用缶コーヒー」として
売っています。

こうして商品自体にコンセプトを作ると
POPに書くキャッチコピーや説明文などが
変わってきます。

例えばピザとかでも
「自分達でカットするシェア専用ピザ」
なんて売り方でもいいわけです。

「こちらでカットしないので、自分達で
好きな大きさに切り分けて下さい。」
という切り分け作業をしないことを、
コンセプトに変えていくのです。

焼肉ライクと言うお店は「一人焼肉」と
いうコンセプト商品でヒットしました。

気軽に一人で焼肉を楽しみたいっていう
ニーズがあったからこそ売れています。

私のお店も「おやじのハンバーグ」という
中年男性が食べても胃もたれしにくいと
いうコンセプトでハンバーグを売ってます。

そうしたところ高田純次さんの取材が
来たんですよね。

商品にもコンセプトを見つけてあげて
売ることで、また違った売れ方が
していきます。

全ての商品に当て嵌まるわけではないですが
今ある商品にもコンセプトを見つけてみては
いかがでしょうか?

あなたなら頑張れます!応援しています!
「集客大将塾」塾長 布施

追伸
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