POP

オノマトペで美味しさを表現する

おはようございます!
集客大将塾の布施です。

ここ最近オリンピックの開催が危ぶまれる
報道が連日続いています。

私のお店の近くではオリンピック後に
建設予定の建物があり、延期の場合は
どうなるんだろう?と思っています。

またオリンピックに向けてのインバウンドを
強化したほうがいい!と色々な対策をして
いたお店もありますよね。

そしてリーマンショック以来の現金給付
をされるのでは?との報道もあります。

物凄い速さで色々なことが報道されて
ますが、私達が今出来るのは経営を
持続させて、終息後にくる消費控えの
リバウンドに備えることです。

ここが経営者の踏ん張りどころです。

スタッフを路頭に迷わせない為にも、
頑張っていきましょうね!

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さて、POPの形に工夫して、見出しで続き
を読みたくさせても、肝心の内容がおそまつ
だったら、当然注文は入りません。

そのため注文が入るように
「これ美味しそう!食べたい!」
と感じてもらうことが大事です。

あまりやってはいけないのは
「美味しい」という言葉を入れて
しまうことです。

お店の人から「美味しいですよ」と言われ
ても、そりゃあそう言うよね~と思われる
だけです。

なので、出来るだけ「美味しい」と言う
言葉を使わずに、美味しさを伝えるのが
テクニックなわけです。

ではどう伝えるのか?

1つ簡単なのが「オノマトペ」を使うのを
オススメします。

オノマトペとは擬音で、実際にはない
音の表現方法です。

例えば
・ふわふわ
・とろとろ
・サクサク
・ジュワー
などなどです。

このオノマトペを使うことで、あたかも
実際に食べているような表現をすること
が出来ます。

人は味覚だけで料理を味わっている
のではなく、五感で味わっています。

つまり
「見た目」で「匂い」で「音」で
「触感」で、そして「味覚」で味わって
いるわけです。

そうした五感を文字で刺激するのが
オノマトペなわけです。

例えば「とんかつ」で
「サクサクの衣を一口頬張ると中から
ジュワ~っと肉汁が溢れてきます」

という感じで表現が出来ます。

美味しいと言ってなくても、美味しさが
伝わってきますよね?

他にも
「ふわふわのパンにトロ~リチーズが
たっぷり!」
「もちもちのパスタに濃厚ソースが・・・」
「ザクザクのハードな食感がたまらない」
などなどが出来ます。

あなたのお店の商品は食べた時に、どんな
音がしているでしょうか?

それを伝えるオノマトペを活用して
美味しさを表現してみませんか?

あなたなら頑張れます!応援しています!
「集客大将塾」塾長 布施

追伸
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