なぜ儲からないか?

売上よりも大事なことを忘れていないですか?

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です。

今日は名古屋のお弁当屋さんのクライアント
さんの元へ向かう新幹線の中からメルマガを
お届けしています。

こちらのクライアントさんは12月に過去最高
の粗利益を出しました。

しかし実は売り上げ自体は過去最高よりも
100万ぐらいは下がっています。

しかし利益はその時よりも50万上がって
いるんです。

なぜそのようなことが起きるのか?

その辺りを今日のメルマガで話していき
たいと思います。

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・月商350万から200%アップの月商700万
越えした15坪のパン屋さん
・10年間の赤字から僅か1年間で黒字に
なった中華料理屋さん
・家族3人経営で月商400万を達成した
和食料理屋さん
・1年間で年商1千万アップした和食料理屋さん
・3カ月で利益が200万増えたお弁当屋さん

なぜここまでV字回復が出来るのか?
その秘密は↓先着2店舗限定
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多くの経営者は売上を最大化させる
ことばかりに目を向けてしまいます。

例えば年商1億円の企業や10億円の
企業って言われると「凄い!俺も
そうなりたい!」と考えます。

しかしどれだけ売上多くても、どれだけ
店舗数が多くても、どれだけ従業員が
沢山いても赤字では意味がないです。

実は世の中には年商何十億の会社の
社長さんでも、実は手取りではほぼ
雀の涙・・・なんて人もいます。

むしろ借金を抱えていて、自分の給料は
出ないで、従業員の給料を捻出するのが
手一杯なんてこともあり得ます。

なぜ売上はあるのに、利益が残らないのか?

それは単純に経費に目を向けていない
からです。

これは小さなお店であっても、そうした
ことは多々あります。

例えばランチをやっていて忙しいから
といって人を沢山雇うお店をよく見かけ
ます。

しかしここで考えて欲しいのは、売上が
いくらに対して何人雇うのが適正なのか?
ということです。

営業が回らないからといって、ただ人を
入れるのは経営者として落第点です。

それでは経営になっていません。

売上に対して、いくらの人件費を使って
いるのかを考えなくてはいけません。

実は最初に出てきたお弁当屋さんでは
この部分がザルだったんですよね。

なので忙しいからといって人を増やして
いくことで、確かに営業自体はスムーズ
になります。

しかし売っても売っても人件費もそれに
連れて増えていくので、なぜその人数が
必要なのか?を考えてもらいました。

するとお弁当の種類が多かったり、
お客さんが来ていない時の仕事が
なかったりしていました。

そこでお弁当の種類を減らしたり、仕事
に無駄がないように改善をした結果
人件費だけでも30万近くの利益改善に
成功しました。

他にも原価や廃棄ロスなどの見直しで
さらに利益を増やすことに成功して、
気付けば売り上げは下がっても利益は
過去最高を達成できたわけです。

多くの飲食店経営者さんは元々料理人で
数字の計算がとても苦手ですよね(笑)

しかし、ちょっと数字を計算することで
利益を出すことが出来る場合が多いです。

あなたのお店には無駄な経費が掛かって
いませんか?

その経費を販促費に回すことで、さらに
売上を伸ばすことだって可能です。

苦手だと自分で思いこまずに、見るべき
ところはきちんと見ていきましょうね!

あなたなら頑張れます!応援しています!
億越え繁盛飲食店グループ 布施

追伸
数字が苦手な経営者さんは私と一緒に
改善しませんか?

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