実践販促

文句も言わずに働く営業マン

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

4月にまた食品の値上げラッシュが
あるみたいですね。

今年は消費税も上がるのがほぼ決定ですし
消費が徐々に冷え込むのは予測できます。

しかし逆に優良顧客を掴んでるお店は
ちょっとやそっとの値上げでは影響は
少なくなります。

大事なのはリピーターにいかになって
もらえるか?なんですよね。

よほどの一等地でない限り新規だけの
来店での営業は難しいです。

しっかりと再来店対策を立てて、地盤の
強い経営をしていきましょう!

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さてあなたのお店では店前で呼び込みを
したりすることはありますか?

結構人ってちょっとしたきっかけで入店
したりするので、迷ってる時に一声掛ける
だけで入ってくれたりします。

しかし営業中にずっと店前に1人立たせて
いるわけにはいかないですよね?

そんな時に文句も言わずずっとお客さんを
呼びかけ続けてくれる強い味方がいます。

それは【看板】です。

「なんだ~看板か~」
と思うかもしれません。

しかし看板での集客はネットが発達した
今でも、重要な役割を持っています。

今のようにスマホがなくネットが発達
していなかった昔では、飲食店を探すには
「本で調べる」
「歩いて探す」
「知り合いに教えてもらう」
「テレビで知る」
などが主な方法でした。

そんな中の「歩いて探す」人には
店前看板はなくてはならない
物ですよね。

しかし今では飲食店を探す主な手段が
【スマホ】なわけです。

スマホで検索すれば現在地から飲食店を
簡単に探すことが出来るので便利です。

そして、そんなスマホで探して
「おっ!ここ良さそう!」
と思って店の前まで来たとします。

その時に店先がなんだか入りにくい
お店ってありませんか?

せっかくネット上では行く気になって
いたのに、店前で結局やめてしまう・・・。
そんな経験をあなた自身でされたこと
あると思います。

その入りにくさを醸し出してる一つの
要因が看板なわけです。

看板一つで直前の最終決断が変わって
しまうわけです。

ネットの閲覧数は高いのに、なんだか
来店数は低い・・・なんてお店はここに
原因があるかもしれません。

自分のお店の店前に立って
「入りたくなる店」かどうかを
客観的に見ていますか?

客観的に見ることはとても大事なので
しっかりと店前のチェックもしていき
ましょうね。

あなたなら頑張れる!応援しています!
億越え繁盛飲食店グループ 布施裕之