なぜ儲からないか?

仕事を任せられない病

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

昨日は中目黒のクライアントさんのところへ
個別コンサルをして、その後自身のお店に
戻り営業に入りました。

徐々に新店の新しいメニューも浸透し始めて
お客さんが来ています。

やはりどれだけメニュー構成が良くても
大事なのは「知ってもらう」ことです。

なんで自分の店はこんなに良いのに、
お客さんが来ないんだろう・・・?
と思っているなら、それは知らないだけです。

知ってもらう為には販促が必須です。

日々の営業はスタッフに任せて、経営者は
販促に力を注ぎましょうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて昨日はスタッフがなぜ同じミスを
してしまうのか?という話しをしました。

結構この手の話しは皆さん感じている
ようで、反響があります。

なので今日はスタッフの成長について
話しをしたいと思います。

前半で話しをしたように、経営者の仕事は
売上を伸ばすことです。

売上を伸ばすために販促をしていくこと
が一番大きな仕事なわけです。

となると、営業に時間を割くのがだんだん
難しくなります。

すると大事なのは、スタッフに仕事を
任せることですよね?

この話しをクライアントさんにすると
「任せられるスタッフがいない・・・」
と半数以上が言います。

もちろん本当に1人で経営してる方は
いないのが当然でしょう。

しかし、スタッフがいるのに仕事を
任せられないのは、ただ単に仕事を
振ってないだけです。

私が飲食店に入った頃は
「仕事は見て覚えろ!」
といった感じでした。

なので、この頃に仕事を教わった人は
同じように教えようとします。

でも、よ~く考えて下さい。

これって凄く非効率的じゃないですか?

そんなスタッフが教えれば出来るように
なるなら、見て覚えるまでの時間が無駄
です。

まあここまでではないとしても、1度しか
教えなくて出来なかったら、こいつは仕事
が出来ない!みたいなレッテルを貼ります。

そんなのは
「やっぱりこの仕事は俺にしか出来ない!」
といった小さな優越感を感じてるだけです。

というより、相手に教えて出来ないのは
自身の教え方が下手なだけですよ(笑)

ここまで来るとハッキリ言って病気です。

仕事は任せられないで、自分一人で
「忙しい!忙しい!」
と言っていて、
売上はあまり伸びない・・・。

悪循環ですよね?

どうやったら仕事を覚えやすく出来るのか?
どうやったら人に任せられるのか?
を考えて、まずは経営者本来の仕事が
出来る時間を確保しましょう!

私は今現場に入りながらも既に、コンサルの
仕事の時間も販促の時間も確保しています。

今日も1日師匠の元へコンサルの勉強会に
行ってきます。

つまり現場を抜けて任せてる時間が
あるのです。

2週間でその仕組みを作れるのですから、
やろうと思えば出来ます!

有効な時間の使い方を目指して
いきましょうね。

あなたなら頑張れる!応援しています!
億越え繁盛飲食店グループ 布施裕之