なぜ儲からないか?

スタッフがミスを繰り返す原因

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

昨日は現場で出勤予定だったのですが、
私自身があまりにも仕事を詰め込め過ぎて
ここ1カ月近く休みなしで働いていたため
かなり身体が限界に達し店休にしました。

そして休みを使って茨城の筑波山へ
愛犬を引き連れてトレッキングに
行ってきました!

山の自然と山頂の景色でリフレッシュも
出来たので、今日からまたバリバリ仕事を
していきたいと思います!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて先日億越えグループの質問に、
このようなものがありました。

「スタッフが何度も同じミスを
するのですが、どうしたらいい
でしょうか?」
要約するとこんな感じです。

多分色々なお店でこのような問題は
あると思います。

私自身も店長をやっていた時には同じ
ように悩んでいました。

しかし、今ではあまりこのような事で
悩んだりはしません。

これには私なりの2つの解決方法が
あります。

1つ目はミスを繰り返さないように
やり方をシンプルにしてあげること
です。

同じミスを何度もするということは
仕組み自体が分かりにくいことが
あります。

例えば
「餃子はAという皿」
「野菜炒めはBという皿」
だったとします、
この2つまでは覚えられるけど
ここに
「ホイコーローはCという皿」
が入ってきたりします。

こうなると働いてる人はBとCの
皿の違いが分からないんですよね。

なんで分からないんだ?となるかも
しれないですが、働いてる人はそんな
ものなのです。

ここで大事なのは
「BとCを分けない」

「BとCどちらでもいい」
とするかです。

つまり仕組み自体をシンプルにしてあげる
ことで、間違いを起きにくくすることです。

そしてもう一つの解決策が
すでに少し出て来てますが、
「間違えてもいい」
と思えるようにすることです。

お店のルールはあなたが決めたことだから
間違えたりしないでしょう。

例えば日本に住んでて法律を全て
知ってる人なんていないですよね?

弁護士でもない限り法律なんて
ほぼ知らないですよね?

しかし知らなくても生きていけるし
なんとなくやっちゃいけない事は
分かるじゃないですか?

なので店でいえば、間違い自体がお客さん
に迷惑が掛からない程度の事は、目を
つぶってあげることです。

なんでもかんでもルールで縛らない。

黒い皿で出そうが白い皿で出そうが
お客さんは気にしないです。

そう思えれば、大概の事は気にならなく
なります。

ただ大事なのは、それでお客さんに迷惑
が掛かる場合です。

例えば熱々の汁物を入れるのが小さすぎて
溢れるギリギリの器では危ないですよね?

こうしたお客さんが困ってしまうものは
ちゃんと理由を言って、直してあげた
方がいいです。

こうして2つのやり方をすれば、大体の
お店でミスらしいミスはなくなります。

ここまでで気付いたと思いますが、
大事なのはあなた自身ってことです。

ミスをするスタッフに目を向けずに
まずは自分自身に出来ることはないか?
を考えましょうね。

あなたなら頑張れる!応援しています!
億越え繁盛飲食店グループ 布施裕之