コンセプト設計

繁盛店への合言葉は?

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

昨日は新店舗の新メニュー用の写真撮りを
してきました。

私も久しぶりに厨房に立ち、料理を作りつつ
写真を撮っていましたが、最後のほうで熱々
フライパンを素手で触ってしまい火傷・・・。

やはり現場から離れて数年経ち、慣れていない
ことはやらないほうがいいですね(笑)

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さて繁盛店には共通の合言葉が
存在しています。

この合言葉があるお店はほぼ大繁盛店に
なっています。

と言うより行列の出来る大繁盛店には
この合言葉がないとなれないと言えるかも
しれません。

その合言葉は
【やりすぎ】
です。

世間一般の人から見て、
「それはやりすぎでしょ!?」
と思われるのが大繁盛店に繋がります。

ただしどの分野で「やりすぎる」かは
しっかりと見極めなきゃいけません。

品数なのか?
価格なのか?
品質なのか?
接客なのか?
大きさなのか?

色々な面で「やりこみ要素」は作れます。

どこにでもある普通のお店で
「大繁盛したい!」
なんて思っていたって出来るわけないです。

チェーン店での大繁盛は店舗が増えると
大繁盛じゃなくなってしまいます。

なぜなら店舗が増えてしまうと、その
「やりすぎ」
が当たり前になってしまうからです。

「俺の~」系も当初は大行列だったのが
今では普通に店前で呼び込みしています。

一気に店舗を増やしてしまったので
「やりすぎ」に価値がなくなってしまった
わけです。

なので、私たちが狙うのは
「地域一番のやりすぎ」
なわけです。

「俺の~」は価格でやりすぎ感を出しました
が、当然価格以外でも大丈夫です。

・器がなんでもデカ過ぎ
・テーブルに置いてある調味料が多すぎ
・接客がしつこすぎる
・どの料理も辛すぎる
などなど

色々な面で工夫は出来ます。

ただし万人受けを狙ってはいけません。

好き嫌いが半々ぐらいがちょうどいいかも
しれないです。

好きな人は「とことん好き!」
ぐらいでないと大繁盛はならないです。

当然ですが大失敗する可能性もあるわけ
なのです。

どれが大成功するかはやってみないと
分からないです・・・。

だからこそ挑戦する価値はあるんですけどね。

あなたのお店を行列が出来る大繁盛店に
したいなら「やりすぎ」要素を作って
みてはいかがですか?

あなたなら頑張れる!応援しています!