コンセプト設計

同業者が反対するほど勝ち組

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

今日から3月ですね。

歓送迎会などで忙しくなる店舗も
多いと思います。

商売の原則は忙しい時にこそ、さらに
売る方法を考えることです。

売れてる時こそがチャンスなんですよ。

多くの人はここで
「忙しいしもういいか・・・」
と考えてしまいます。

だから忙しい時と暇な時の波が余計に
大きくなってしまいます。

売れる時にこそ攻めていきましょうね!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて昨日はお店のポジションについて
話しをしました。

本当にこのポジションは大事です。

で、1つの考え方なのですが同業者である
料理人の意見は聞いてはいけません。

なぜなら同業者だと、同じような思考を
しているので、結局は美味しい料理を
出す事しか考えてません。

ここで誤解すると良くないので言って
おきますが、美味しい料理を作るのが
ダメってわけじゃないです。

美味しい料理を出すのが当たり前の前提
として聞いて下さいね。

話しを戻すと、料理人は料理の作り方を
考えるのは得意だけど、売り方を考える
のは本当に下手です。

というより考えていません・・・。

商売で大事なのはお客さんが「欲しい!」
とか「食べたい!」と思わせることです。

どれだけ料理にこだわっても伝わらない
と意味がないですよね?

そこで大事なのがポジションなのです。

伝わりやすくて、食べたいと思う
ポジションを先に考えてれば、あとは
美味しい料理に集中すべきです。

「自分の得意ジャンルだから!」
とか
「自分が好きな食べ物だから!」
とかで商売を始める人がいますが、
大体は失敗しています。

自分が好きだから、お客さんも好きな
はずでしょ?と思ってるんですよね。

だから売れない理由がいつまでも
見つからなかったりします。

確かに好きなことや得意なことで
商売が成り立つのは1番だと思います。

商売に情熱も注げますからね。

しかしそこに「ニーズ」が無ければ
失敗は目に見えています。

先に考えるのはその地域の「ニーズ」
です。

売れる場所で、売れる商品が作れれば
間違いないと思いませんか?

もし何をしても売れない人は、この
ポジションの話しをよく考えてみて
下さいね。

あなたなら頑張れる!応援しています!