販促初心者

8割が不正解の世の中

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

ここ最近はずっとオンラインビデオ学習で
WEBの作り方を学んでいて、肩こりが
酷くなってきました・・・。

いやぁ~これを仕事にしてる人って
本当に凄い!って改めて思いました。

まあそんな人達からすれば、一日中料理を
作っていられる人達も凄い!って思うん
でしょうね。

ジョージアのCMじゃないですけど、1人
1人が世界を作っているんですよね。

仕事の違いはあっても、誇りをもって
いれば、どんな仕事でも立派ですよね。

さあ私も道を見失わないように、この
メルマガを送ったらいち早く勉強を
終わらせたいと思っています!

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さて先日テレビで味噌業界でシェア1位の
マルコメさんの社長さんが、ある決断の
話しをしていました。

それは今では当たり前の「だし入り味噌」
を作った時の話しです。

以前の「だし入り味噌」がなかった時代
には味噌に出汁を入れるなんてタブーに
近かったそうです。

作りてからすれば
「うちの味噌はマズイから出汁で
ごまかしてると思われる!」
と考えるそうです。

そして社内会議でマルコメの社長が
「だし入り味噌を作ろうと思うが
皆はどう思う?」
と聞いたところ、全員が反対したそうです。

しかし逆にそれで社長さんは
「だったらやろう!」
と決めたそうです。

反対が多いってことは、他の人はやらない
ということなんですよね。

だからこそ商売に勝機があるわけです。

皆が皆同じ事をやってれば、味噌の
違いなんて分からないわけです。

すると価格でしか選ばれないので、安い
味噌を皆が買うわけですよ。

しかし、社内でこれだけ皆が反対してれば
他では中々やらないと予想がつきます。

そうなれば独占なわけです。

つまり常識で考えてる8割の意見では商売は
成り立たないことが多いです。

その証拠に5年以内に潰れる会社は8割
なわけなんですよ。

8割は間違えていて、残りの2割の考え方の
人が生き残れるわけです。

世の中で言う異端であるほど、生き残れる
可能性は高くなります。

尖った商売をして批判をされようが、他に
迷惑を掛けなければなんでもアリです。

もし今が生き残れるか瀬戸際であれば
2割の生き残りに掛けて、もっともっと
尖った商売をしてみてはいかがでしょうか?

ただし現状で十分に儲かってる人は、そんな
危ない橋を渡る必要はないですからね(笑)

あなたなら頑張れる!応援しています!