未分類

どこまでがお客さんのワガママなのか?

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

徐々に日中が暖かい日が増えてきて、
近くの公園の桜のつぼみも膨らみだし
春の訪れを感じます。

しかしこの時期になると嫌なものも
一緒に流行り出します。

そう!花粉症です(笑)

本当にツライですよね・・・。

目も痒ければ鼻水も止まりません。

最近のクスリは結構効き目がいいので
まだマシですが、根本的に治るといい
ですよね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて昨日はお客さんのワガママに
応えられる範囲は応えていこう!って
話しをしました。

では、どこまで応えればいいのか?と
思った時には線引きを決めた方がいいです。

私の中での線引きは
「利益に繋がる」
かどうかです。

あくまで我々が行ってるのは商売なので
慈善事業やボランティアではないです。

なのでワガママばかりを聴いてしまって
売上が立たないのでは本末転倒です。

ワガママも度が超えれば、ただの
言い掛かりですよね。

私だったら一番聴かないのは
「割引しろ」ですかね?

特に常連さんなんかだと、ワガママを
聞いてくれること自体に満足感を
得たりします。

店舗の都合もあるのは分かりますが、
そればかりを押し付けることで離れていく
お客さんはどれぐらいいるでしょう?

そのバランスを考えながら自分の店で
聴けるワガママの線引きをしていくのが
いいのでは?と思います。

お客さんあっての商売であることを
忘れないようにしましょうね!

あなたなら頑張れる!応援しています!