2019年2月

◆販促が上手くいかない人の共通点とは?◆

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

昨日自宅の無線Wi-Fiの回線が大分
遅い気がしたので新しい無線Wi-Fiに
買い替えました。

すると回線の進みが早い早い!

これだけで大分ストレスなく仕事が
捗りそうです。

こうしたことって飲食の仕事の中でも
多々あると思います。

いつもやってる事だけに気付かないけど
少し変えるだけで、仕事がスムーズに
なり、作業スピードが早くなったりします。

何度も言いますが「固定概念」ほど邪魔な
物はないです。

固定概念が多い人ほど行動量が減ります。

まずは今の現状を疑ってみることから
始めてみてはいかがですか?

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さて昨日は認知度に酔って繁盛店への
道のりが開かれるって話しをしました。

しかし販促は色々やってるけど成果が
イマイチ上がらない・・・。
そんな人も多いと思います。

今日はそんな人の共通点について話しを
したいと思います。

販促が上手くいかないっていうのは
反応率が悪いってことですよね?

で、反応率が悪い人の共通点として
多いのは、1つの販促にゴチャゴチャ
と色々載せてる人が多いです。

例えば「チラシ」を作ったとします。

皆さん作るチラシのサイズはA4かB4が
ほとんどです。

そのサイズの紙の中に
・夜のメニューやオススメ
・昼のメニューやオススメ
・夜の宴会
・配達
・持ち帰り
などなど色々な話しを盛り込んで
しまっています。

すると当然ですが字や写真などは
小さくなって見にくくなってしまいます。

もうこの時点で読まない人が
増えてしまいます。

その中でも読んでくれたと人がいたと
しても、色々な話しが入ってるので、
店の利用目的がハッキリしなくなります。

販促の基本は
「1つの販促に1つの記事」
が基本になります。

例えばマクドナルドなどでは、CM中に
「アレもありますコレもあります」
なんて言わないですよね?

「今はハッピーセットにコレが
ついてきます!」
とか
「期間限定メニューは○○です」
みたいな感じです。

他の商品はまた別の広告で紹介を
しているわけです。

店側としてはアレもあるコレもある
と教えてあげたい気持ちは分かります。

しかしお客さん側としては押し付けで
しかないため、どれにも惹かれないん
ですよね。

お客さんがどんな気持ちで販促を
見てるのか?を考えながら販促量を
増やしていきましょうね!

あなたなら頑張れる!応援しています!