マインドセット

数字が嫌いな経営者の末路

集客大将塾の布施ひろゆきです。

今日はこれから名古屋に向かい、その後明日のために
神戸に移動します。

少し前に神戸から12時間掛けて車で帰ってきましたが、
今回は新幹線で帰るので3時間ちょっとあれば家に着き
ます。

移動するという意味では一緒ですが、疲労度と時間が
全然違います。

販促も一緒で簡単にやった販促でも売上に貢献するもの
もあれば、一生懸命に時間を掛けて作った販促が全く
反応が無かったりします。

結局販促は「売上を伸ばす」という目的のための手段
でしかないので、好き嫌いで選ばずに結果の出るものを
選択していけるようになりましょうね!

(本文後半はこちらです↓)

—————————————–
【年末の売上を最大化させる仕組みを作ってますか?】

年末は稼ぎ時!とはいえ何もしていないのでは、実は
思ったほど稼げません。
年末の売上を最大化させる仕組みを作りたいなら
こちらを覗いてみて下さい↓
https://migiudehanjyou.net/l/m/7dwyynCbb2uC0X
集客大将塾への参加は、今なら初月ワンコイン
で参加出来ます!
—————————————–

【↓後半の本文はここからです!↓】
*前回までの話しはこちらより読めます↓
https://migiudehanjyou.net/l/m/DrP8j9K2qTRWMa

さて昨日集客大将塾のセミナーを開催したのですが、
そのセミナーの話しの中で「損益分岐点」の話しを
しました。

損益分岐点って名前は経営者なら聞いたことは
あると思いますが、意外と自分のお店の損益分岐点
を知らない人は多いです。

損益分岐点とは、ある売上を超えた瞬間から利益
に変わるポイントを指します。

これはお店に掛かる経費によってお店それぞれで
違うので、正解とかがあるわけではないです。

色々なお店の経営者の相談を受けている時に
「今現在赤字なんですけどどうしたらいいでしょうか?」
と聞かれて
「お店の損益分岐点はいくらですか?」
と質問すると答えられない人がほとんどです。

というのも、飲食店の経営者ってどんぶり勘定の
人が多いので、原価率もよく分かってなかったり
します。

つまり商売はしてるんだけど「数字」が嫌いなん
ですよね・・・。

これでは赤字になるのも当然なのです。

まずは赤字のお店は自分のお店の損益分岐点ぐらい
は知っておくべきです。

損益分岐点の計算方法は

損益分岐点=固定費÷{1-(変動費÷売上)}
です。

固定費とは毎月変わないで払うお金で、家賃や
月固定の社員の給料などです。

水光熱も売上にはさほど左右されない店だと、水光熱
も固定費に入れてしまったりします。

他にも音楽・ごみ処理の代金などもありますよね。

変動費とは売上に応じて変わる費用のことです。

食材の仕入れ値や忙しい日に入れるアルバイトさんの
給料などは売上で変わるので変動費になります。

これら掛かる費用を全て数字に当てはめて下さい。

例えば100万円の売上があるお店が、固定費60万で
変動費が30万だとします。

そうすると

損益分岐点=60÷{1-(30÷100)}
という数字が入ります。

この店の場合の損益分岐点は「85.7万円」になります。

つまり86万売れば赤字は回避されるわけです。

なので赤字のお店はこの損益分岐点を最初の目標数字
にして下さい。

これが最低売り上げなきゃいけない数字です。

この時によく個人事業主だと、自分の給料を入れない人が
いますが、必ず入れて下さい。

個人事業主は「残った利益が給料になる!」と思って
いますが、それだと残らないんですよね・・・。

なので先に自分が欲しい給料も固定費に入れて計算して
みて下さい。

そうすれば売上の目標が立ちやすくなります。

それ以上に売り上げれば、予定していた給料以上に
収入が増えるだけですからね。

今まで働いていた職人の親方とかを見ていても、
数字が嫌い!苦手!って人ばかりでした。

しかし経営者として最低限の数字とは向き合わな
ければいけないので、赤字を回避したいのであれば
数字と向き合える経営者になりましょうね!

今日のあなたも絶好調!
最後までお読みいただき有難う御座います。

—————————————-
↓バーチャルレストランって何?と思ったら↓
—————————————-
カンブリア宮殿でも紹介された次世代の
売上アップ法!

アルバイトでも出来る簡単調理で売上
アップをしていきたい方はこちら↓
https://migiudehanjyou.net/l/m/ffGaicrqqcQrXB
A店(奈良)⇒月商98万円アップ
B店(沖縄)⇒月商78万円アップ
C店(東京)⇒月商47万円アップ
など参加店舗が本業の店舗とは別に売上を
伸ばしています!

「集客大将塾」 布施ひろゆき