2019年2月

◆販促1年生がやるべきことは?◆

おはようございます!
億越え繁盛飲食店グループの布施です!

今日は現在姫路の新幹線を待ちながら
このメルマガをお届けしています。

せっかく姫路に来たので、ちょっと寄り道を
して「姫路城」を見てきました。

あんまり城には興味がないのですが、
姫路城はなんだかいいな~って思います。

普通の人ってその、
「なんだかいいな~」
って感覚なんですよね。

その道の人たちは深い部分を知ることが
好きですが、普通の人は「なんだかいいな~」
程度です。

ラーメン屋さんとかってこだわりが過ぎると
「ラーメンおたく」みたいな人しか来なく
なるじゃないですか?

だから、酷評とかも出てきてしまいます。

普通に「なんだかいいな~」って感覚の
店もひっそりと稼げるようになります。

飛びぬけるのもいいですが、普通の人を
相手にした、フワッと長続きする店を
目指してもいいのでは?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて昨日は誰もが皆「販促1年生」なわけ
なんですよって話しをしました。

じゃあ1年生がやる事って何ですか?

それは
「基本を覚えて何度も繰り返す」
だけです。

例えば九九を覚えるのに自分流で覚えたり
しないですよね?

しかも1回で九九を覚えらえる子供は
いないわけです。

どんな販促にも基本があります。

それは先人が「売れる型」を作ってくれて
いるので、その型を自分の店に置き換えて
真似ていくだけなのです。

そして繰り返し真似ることで、自分の型が
出来始めて、そこからが応用になります。

私達はクリエイターになる必要はないです。

販促を他者に作って売るのが仕事では
ないですよね?

自分のお店の売上を伸ばすのが目的なので
あって、今までにない販促物を作るのが
目的ではないってことです。

まずはこの販促「上手いな!」って思うもの
だったり、思わず衝動買いしてしまった時の
販促物を真似てみてください。

決して自分でゼロから作り上げては、あまり
売れない販促になってしまって、最初から
販促嫌いな子になってしまいます(笑)

売れる成功体験が次の楽しみを産むわけです。

まずは成功体験を作っていきましょうね。

あなたなら頑張れる!応援しています!