コンセプト設計

専門店で失敗するパターンとは?

集客大将塾の布施ひろゆきです。

昨日新たな日本の首相が誕生しましたね。

マスコミは河野さんの圧勝と言ってましたが
蓋を開けてみれば、首相は岸田さんだったし、
予想以上に高市さんも善戦していました。

唯一野田さんは予想通りだったかな・・・。

やはり前評判ってあまり関係ないです。

予想は予想にすぎないってことですよね。

この前も話したようにコロナの感染数も結局
は増えるのか?減るのか?もよく分からない
です。

結局は予想するのもいいのですが、結果そうなった
時にどう対応するのか?です。

商売も始める前には繁盛店になると予想を立てて
開業をしていますよね。

しかし予想に反して繁盛しないお店は山ほどあり
ます。

私自身もそうでした・・・。

ただその時にただ今まで通りにやり続けるのか?
それとも新たな行動をするのか?

ここが分岐点になるわけです。

新しい首相の岸田さんにも期待しつつ、どういう
結果をだしてくるのかを注目したいですね!

(本文後半はこちらです↓)

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【↓後半の本文はここからです!↓】

さて昨日は掛け合わせて専門店を作って
いこう!という話しをしました。
*前回までの話しはこちらから読めます↓
https://migiudehanjyou.net/l/m/xG5MOiWOS1jezV

今日は私が今までのコンサル経験の中で、これを
やると専門店として失敗する例を話したいと思い
ます。

例えとして分かりやすく「ラーメン屋」で話して
いきますね。

ラーメンと一口に言っても色々なラーメンが今は
ありますよね。

醤油・塩・味噌などの定番から、家系・しなそば・
二郎系などもあります。

さらにはつけ麺・油そばなども派生しているし、
ご当地ラーメンなどもありその数は限りないと
思います。

そうした時に看板メニューとなるラーメンが
「家系・油そば・二郎系」
みたいな感じで売れているみたいだから、
全部やってみよう!
となると大概が失敗します。

なぜなら例えその3つのラーメンが凄く美味し
かったとしても、全く異なるジャンルのラーメン
が全部オススメだとお客さんからすると片手間
に見えてしまいます。

これが例えば
「定番の味噌・辛味噌・こってり味噌」
みたいな感じで統一感があればいいです。

統一感がないジャンルが沢山あると、どうしても
ファミレス化してしまいます。

もちろんそれで繁盛店にするやり方もあるので
否定はしません。

ただ個人店で20~30席未満のお店では向いていない
ですし、今まで私が見てきたお店は失敗しています。

なのでまずは専門店であれば、何か一つのジャンル
に特化させるというのを忘れないで下さい。

また昨日の話しのように、掛け合わせるのであれば
それは新たな1つのジャンルになるので大丈夫です。

もう1つポイントを加えるなら、店名自体がその
特化した商品の名前が分かる店名にしたほうが
いいです。

実際に私のお店も店名は変えているし、クライアント
さんの中にも何人かは店名を変えています。

是非分かりやすい専門店を作って、小さいお店でも
最大の売上を立てていきましょうね!

今日のあなたも絶好調!
最後までお読みいただき有難う御座います。

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「集客大将塾」 布施ひろゆき