メニューブック

単価をアップするメニューブック作成法

集客大将塾の布施裕之です。

昨日は大阪で「お金の勉強」をして
きました!

日本でもようやく学校でもお金の勉強が
始まるそうですね。

日本では道徳とか倫理観の勉強をする
時間はあっても、お金の勉強をする
時間はあまりないです。

そのため「投資」とかの話しイコール
「詐欺」みたいな感覚があります。

確かに詐欺は横行していますが、それは
逆に言うときちんとした知識がないから
騙されてしまうわけです。

なので、これからはちゃんとしたお金
への知識を身につけられる世の中に
なって欲しいですよね。

私は全くその辺りの知識がないので、
今年は頑張ってお金への知識をつけて
いきたいと思います!

(本文後半はこちらです↓)

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さて昨日はメニューブックを見やすく
伝わるようにするには、カテゴリーを
細かく区分しよう!って話しをしました。

今日は単価を伸ばすためのメニューブック
の作り方について話しをしたいと思います。

まず最初にやってもらいたいのは、価格や
食べる順番に関係なく、
「オススメの商品を1番最初に見せる」
ということです。

私がそうだったのですが、メニューブック
を作る際に、価格の安いものから並べたり、
前菜や直ぐに出るものを前に並べていました。

これでは当然ですが、安いものから注文を
されるわけです。

そこを価格など関係なく、自分がのお店で
売りたいものを、まずは一番最初にもって
来るべきです。

そうすることで、お客さんはその商品ありき
での注文構成を考えてくれます。

オススメが後の方に出て来てしまうと、
先に安いものを沢山頼もうとした時点で
オススメを注文しなくなる確率が上がって
しまうわけです。

まずはこれが1つ目のポイントです。

次に2つ目のポイントは、価格帯に
「松竹梅」を作ることです。

例えば
【刺し身盛り合わせ 1980円】
というメニューがあったとします。

この商品の単価を上げたいと思ったら、
===================
【本まぐろ入り特上刺し身9種盛り合わせ】
3980円
【種類豊富な7種刺し身盛り合わせ】
2980円
【5種刺し身盛り合わせ】
1980円
===================
という形で、価格に差をつけていきます。

こうすることで、1980円の刺し身しか
なかったら、当然それ以上を注文される
事はないです。

それが【松竹梅】を作ることで、一番安い
1980円の刺し身よりも、真ん中の2980円
が出やすくなります。

また一定数の人が一番高いメニューも
注文してくれるようになるわけです。

これの応用バージョンで、一番高いメニュー
を超高額にするのも有効です。

私のお店でも、ランチは1000円ぐらいの
丼ぶりもあるのですが、一番高いのは
3000円ほどの丼ぶりまであります。

ランチの海鮮丼で3000円はかなり高額
ですよね?

それでも、一定数は注文してくれるし
他の商品が安く感じるようになります。

こうして価格帯を広げることで、単価を
自然とあげることが出来ます。

まだ単価を伸ばすテクニックはあるのですが、
今日はちょっと長くなったので、また明日
お話したいと思います。

今日のあなたも絶好調!!
最後までお読みいただき有難う御座います!

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「集客大将塾」 布施裕之