なぜ儲からないか?

記憶から消えてしまうレストランとは?

集客大将塾の布施裕之です。

今日はこれから、名古屋と京都の
クライアントさんの元へ個別コンサル
に行ってきます。

今回も京都から夜行バスで帰ってくる
のですが、いつも乗っているバスを予約
しようと思ったら最後の1席でした。

ここ最近はかなりガラガラのことが
多かったので、少しずつ人は動いている
んだな~と実感します。

ただいつもはバスの時間まで1時間ちょっと
あるので、1人飲みを楽しみにしているの
ですが、今は20時に飲食店が全部閉まって
しまいます・・・。

この空き時間を今日はどうするか?
新幹線の中で考えながら、クライアント
さんの元へ向かいたいと思います!

(本文後半はこちらです↓)

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さてあなたは飲食店を経営しているだけ
あって外食に行くのが好きだと思います。

私も当然大好きで、時短営業でも嫁さん
と2人で食事に行きます。

しかし、色々とお店に行っても、2回目以降
も行くお店って何件ぐらいありますか?

多分そんなに数は多くないですよね?

いわゆる「行きつけの店」になるのは
数件程度だと思われます。

それは別にあなたに限った事でなく、
多くの人がそうなんですよね。

なぜなら多くのお店は1度行ったら、ほぼ
2回目がないまま忘れてしまうからです。

まだ飲食店をやっている我々は他の人より
も、覚えようとしているかもしれません。

しかし、それでも忘れてしまいます。

なぜなら人は基本的に必要のない情報は
忘れるように脳の仕組みが出来ている
からです。

でないと、1日に起きた出来事すべて覚えて
いたら大変なことになりますからね。

なので覚えているのは
・大切なこと
・印象に残った事
・繰り返し起きたこと
・感情が揺さぶられる出来事
などなど、特別なことを覚えています。

・子供が生まれた日
・初めてお店をオープンさせたとき
・彼女と初めて行ったレストラン
・交通事故に合った瞬間
・毎日来る常連さんの顔
などは覚えていませんか?

逆に言えば
・3日前の晩御飯
・通勤時の街中の看板
・嫁さんとの会話(笑)
とかは覚えてないですよね?

なので、そのように忘れる生き物である
人間は、1度行ったお店のことなど
数日たてば記憶が薄れてしまうのは
当然なのです。

で、記憶からなくなってしまえば
2度目の来店もありません。

では、それに対してお店側はどうすれば
いいのでしょうか?

大きく分けると2つの方法があります。

1つ目は
「記憶に残す」
ということです。

というのは、先ほど書いたように強烈な
出来事は記憶に残りやすいです。

なので記憶に残るような強烈なお店に
なればいいわけです。

それが
・料理なのか?
・スタッフのキャラクターなのか?
・お店の作りなのか?
・場所なのか?
色々な要素があると思います。

例えば私が8年ほど前に、嫁さんと旅行先で
たまたま行った焼肉屋さんは鮮明に覚えて
います。

そこは確かにお肉も凄く美味しかったです。

肉好きで知られる寺門ジモンさんが常連
になっているぐらいでしたからね。

しかし、それ以上に面白かったのは、
・換気扇が家庭用なので、店内の煙が凄い
・注文伝票はお客さんに書かせる
・生ビールなどドリンクは自分で作る
・網交換は自分で店の裏に行って持ってくる
・ご主人がめちゃくちゃ話し好き

などなど、料理以外でも記憶に残る要素が
満載でした。

なので、これが普通に「肉が美味しい」
だけだと記憶に残っていないんですよね。

そして2つ目の方法は
「思い出してもらう」
ということです。

これは、お店のことを忘れていても、連絡
などが来れば思い出すということです。

小学生の時の友達なんて、今でも会って
なければ、ほぼ存在も忘れていることが
ほとんどですよね?

これが同窓会などで連絡来たらどうでしょうか?
多分一気に思い出しますよね?

つまり「キッカケ」さえあれば思い出すことは
出来ます。

なのでこちらから連絡などをして、思い出す
キッカケを作ればいいのです。

例えばある大手航空会社は、「香り」を統一
することで、その香りをかいだ瞬間にその
航空会社を思い出すようにしているそうです。

脳の中で香りと記憶をつかさどる部分が近い
ので、香りと記憶は結びつきやすいというのが
あるからみたいです。

このように、思い出してもらうことは非常に
商売にとって大事だということです。

飲食店で一番手軽に出来るのが「LINE」など
を使って連絡を定期的にすることです。

こうすることで、定期的にお店の存在を思い
出してもらうことが可能になります。

あなたのお店は、記憶に残るお店でしょうか?

また思い出してもらう努力はしていますか?

それらがないのに、また来てもらうと思って
いても、その願いは叶いません。

是非「忘れられないレストラン」になれる
ように頑張って下さいね。

今日のあなたも絶好調!!
最後までお読みいただき有難う御座います!

料理の写真が上手く撮れない・・・。
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「集客大将塾」 布施裕之