コンセプト設計

世間の声に惑わされない店作り

集客大将塾の布施裕之です。

今日から再び10都府県で緊急事態宣言が
延長になります。

そんな中で飲食店のことを「コロナバブル」
なんて言う人が出て来ています。

「1日6万の保証が出るから車と時計を買った!」
なんていう報道を鵜のみにした世間から
の批判が相次いでます。

怖いのがそれが飲食店の実態みたいな
報道をされるところです。

多くのお店は家賃や人件費だけでも
相当高額になるし、それまで売上がなく
止めていた税金などを払ったら、なにも
残りません・・・。

それを一部のそもそも家賃も人件費も
低いお店が売り上げ以上にお金を貰って
それが批判に繋がっているわけです。

しかし世間的に見ると、それが
一部なのか?
全部なのか?
分からないわけです。

こうした世間の声って他にも多大な
影響を与えようとします。

(後半に続きます!)
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世間の声に意外と飲食店側も踊らされる
ことがあります。

よくあるのはあまり出ないメニューを
なくそうと考える時に、
「○○さんが必ずそれを食べるから・・・」
といって1人のために、残している
メニューとかないですか?

今までコンサルに行っていたお店では
本当によくある話です。

しかしお店側からしたら、その人が例え
来なくなったとしても、影響はほぼない
わけです。

むしろメニュー1つ無くなったぐらいで
来ない人は、お店のファンではないです。

そういう人は時間ばかり取られて、売上
にあまり貢献はしてくれていません。

他にも引っ張られやすいのが
食べログやGoogleのコメントです。

9割以上がいいコメントなのに、たった
1つの悪いコメントに気持ちを引っ張られる
人が多いです。

もちろんほとんどが悪いコメントのお店は
考えを直したほうがいいですが、ほとんど
の人が喜んでいるのに、ほんの一部の悪意
のあるコメントに落ち込む必要はないです。

日本は特に
「サイレントマジョリティ」⇒物言わぬ多数派
「ノイジーマイノリティ」⇒声高な少数派
が顕著な国です。

つまり大多数の人は賛成でも黙っているが、
少数派の反対派は声を大にして反対する。
といった感じです。

つまり言ったもの勝ちみたいな風潮が
あります。

本当に良いものは「良い!」と言える
のがいいのでしょうが、日本人は
「奥ゆかしい」という言葉があるように
黙っているのが美徳みたいなところも
あるわけです。

つまり何が言いたいのかと言えば
「世間の声は必ずしも一般論ではない」
ということです。

一部の声に引っ張られてしまうと、
気付いたらよく分からないお店に
なってしまいます。

「この店は高くてコスパが悪い!」
とか言われると、
「安くしなきゃ・・・」
と思っちゃいますよね。

そうではなく、本当に喜んでいる人達
の声に耳を傾けたほうがいいです。

「ゆっくり食事が出来ていいお店です!」
とか
「気配りが非常に良かった!」
などの喜びの声に耳を傾けて、そうした
部分を強化していくべきです。

少数派の人からは、いかにもそれが
「世間一般的に見たら・・・」
みたいに言ってきます。

そんな声に惑わされない、芯の強い経営者
になりましょうね。

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「集客大将塾」 布施裕之