コンセプト設計

「シンプルイズベスト」な答え

集客大将塾の布施裕之です。

昨日は自身のラーメン屋でUberを始めた
ところ、早速ランチだけで6件の注文が
入りました。

ラーメン屋を営業している場所は、どちら
かというと住宅街なので、Uberの需要は
高いですね!

しかもここ最近のヴァーチャルレストラン
で培ったノウハウも盛り込んでいるので、
単価の高い注文も入ってきます。

都内はライバル店も多いですが、まだまだ
対策を立てているお店は非常に少ないです。

先日Uberに新しく申し込みを確認した
ところ、今は大体1カ月ぐらいでオープン
まで辿り着けるそうです。

自社でもUberなどを活用するのは今から
でも遅くはないです。

売上の柱をいくつも立てて、安定した
売上を目指していきましょうね!

(後半に続きます!)
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さてここ最近色々な方法でコンサル目線で
学ぶことによって売上をアップさせていこう!
という話しをしています。

実際に私のお店も、自分自身が出ている時より
現場に出ていない今の方が売上を伸ばしています。

自分が現場に入っている時には売上が下がって
いっても何をしたらいいのか分からなかったん
ですよね・・・。

それを一歩引いた目線で見ているから、何が
売上を下げている原因なのか?が見えてみます。

ただこの時に1つ注意点があります。

それは
「沢山の要素を盛り込み過ぎない」
ということです。

コンサル目線で見始めると、色々なところに
粗が見えてきて、
「アレもやらなくちゃ!コレもしなきゃ!」
とやるべきところが沢山出てきます。

そうすると、お客さん目線を置いてきぼり
にして、気付くとゴチャゴチャなお店に
なりがちです。

例えばメニューも
「単価を上げなきゃ!」
と思って、何でもかんでもオススメに
してしまい、結局何がオススメなのか
分からない店になったり・・・。

チラシも伝えたいことが多すぎて、
気付いたら小さな文字で、紙一杯に
文章だけが書かれていたり・・・。

色々な販促に手を付けて、全てが中途半端
になっていたり・・・。

と、やり過ぎて何をやっているのか
分からない状態に陥りやすいです。

というのも私がそうでした。。。

販促を勉強して、楽しくなってきて
販促をやることが目的になったりします。

そうじゃないですよね。

販促はあくまで「手段」であって、
売上を伸ばすのが「目的」です。

なので何事もシンプルに考えていくのが
一番いいです。

コンセプトもシンプルに何屋なのか?
分かるようにする。

オススメも3つまでにして、お客さんが
迷わないようにする。

販促は1つのことだけを伝えるのに集中
して、読み手が理解しやすいようにする。

などなど、シンプルにすることで、理解
をしやすくなっていきます。

やりたいことが沢山出て来るとは思い
ますが、まずはシンプルに
「何から始めるべきか?」
を見定めることから始めていきましょうね。

あなたなら必ず頑張れます!
私も応援しています!

Uber Eatsを始めたけど思ったほどの
売上が伸びない・・・。
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「集客大将塾」 布施裕之